こんばんゎ、ひろかです(´-ω-`)


今日はホワイトデーの贈り物に、

彼がケーキを買ってくれたので一緒に食べました。

おいしかった~heart


しかしその後またやってしまいました。


「別れたい」


穏やかに過ごしていたのに…、

だけど、

彼がメールを送信しているのが見えただけで、

私の心は暗く沈んで、

だからもう無理だって思ったんです。


「なんで?」


「疑うのが、つらいから」


「大丈夫やで。

 大丈夫やから、一緒にいよう」


「卑怯やけど…。

 別れたら楽になれるから、

 別れたいねん」


「お願いやから、

 もう少し頑張って」


気付けば泣いている自分がいました。


彼がちょうど浮気をしていたとき、

元気になりかけていた私。

元気になったらUSJに行きたいな、なんて言っていた。

それを面倒そうに流していた彼。

疑う事なく幸せそうに笑っていた私が、

情けなくて…。

別れたいと強く願うとき、

あの時USJに行きたいと笑っていた私を、

悲しい気持ちで思い出す。


今日も、

話し合いは現状維持で終わりました汗


こうやって消耗して、

少しずつ彼が離れていくのを恐れてるのに、

どうしても耐えられなく、

いつもこうして言葉にしてしまうんです。


別れたくないと、

本心は願っているのに、

裏切られるのが怖くて別れたいと思う。


なんだか、

矛盾しているなと思う私なのでしたうわぁぁぁぁ

やってしまいましたぁガクリ


彼が仕事に行く前に…、

言ってしまいました。


「Kにとって、

 I子とのメールは、

 私との関係を壊してでもしたいことやったんやんな?」


「なんでそうなるねん。

 そんなわけないやろ」


「でも、

 メール消したりしてまで、

 続けたいことやったんやろ?」


彼は無言で、仕事に行く準備を始めました。

私はそれでもまだ言い足りなくて、

彼を追いかけ、

準備している隣の廊下に座り込みました。


「もう携帯なんか見たくない。

 好きなだけ消して、

 好きなだけ隠せばいいわ!」


「もう消さへん。

 これから、たまにメール見せるようにするから。

 隠したりもせーへんから」


「なんで、

 メールとかしただけで全部好きになってしまうん?

 ひろかが好きになったのは、

 そんな駄目男じゃないやろ?」


駄目男かもしれないから、心配してるんじゃないですか。

とは…、さすがに言えなかった…。


そんなこんなで、

今日もやってしまった私なのでしたガクリ


私の心よ…早く落ち着いて…涙

こんばんゎ、ひろかです(´・ω・`)


お昼に彼が遊びから帰ってきて、

「えっちしよぅ」って言うので、

仕事前にも関わらずえっちしました。


「浮気の傷が癒えるまで、

 私がえっちしたくないって言ったら悲しい?」


「悲しいな…」


「でも、そうしたら傷がすぐ治るかもよ?」


「じゃあ仕方ないんかな…うーん…」


「冗談やけどな」


えっちの前に、

こんな会話をしました。


本当にえっちしないことで傷が癒えるなら、

えっちなんかしないけど。

えっちしなかったら、

またKは他の人とえっちしちゃうんでしょ、って思う。

浮気のときに、

彼のえっちに愛が詰まってるなんて考えは捨ててしまった。


今日の仕事は、

始終気だるい感じでした。


帰宅してから、

寝ている彼を起こして、買い物へ。

夕食を食べて、

また彼が寝ると言うので、寝室までついていきました。


「Kは、I子とのメールを消してたやろ?

 それがいつも心配やねん。

 やましいことがなかったら、消す必要なんてないんじゃない?」


「うしろめたかってん…」


「Hさんのメールみたいに、

 気楽に見せてくれれば、

 私もこんな心配せずに済むのに…」


「わかった。

 これからは見せるようにするから」


「それで私は安心するけど、

 それじゃKは嫌やんな?」


「そんなことない」


そんな会話をしました。


まるで、

私は、

彼との絆を壊そうとしているみたい…。


そう思いました。


「絆は、壊れてしまったんかな…」


「そんなことない。

 こんなに仲良しやろ?」


壊れた信頼が取り戻されるのと、

私が彼との絆を破壊するのと、

どっちが早いだろう。