こんばんゎ、ひろかです![]()
お昼に彼が遊びから帰ってきて、
「えっちしよぅ」って言うので、
仕事前にも関わらずえっちしました。
「浮気の傷が癒えるまで、
私がえっちしたくないって言ったら悲しい?」
「悲しいな…」
「でも、そうしたら傷がすぐ治るかもよ?」
「じゃあ仕方ないんかな…うーん…」
「冗談やけどな」
えっちの前に、
こんな会話をしました。
本当にえっちしないことで傷が癒えるなら、
えっちなんかしないけど。
えっちしなかったら、
またKは他の人とえっちしちゃうんでしょ、って思う。
浮気のときに、
彼のえっちに愛が詰まってるなんて考えは捨ててしまった。
今日の仕事は、
始終気だるい感じでした。
帰宅してから、
寝ている彼を起こして、買い物へ。
夕食を食べて、
また彼が寝ると言うので、寝室までついていきました。
「Kは、I子とのメールを消してたやろ?
それがいつも心配やねん。
やましいことがなかったら、消す必要なんてないんじゃない?」
「うしろめたかってん…」
「Hさんのメールみたいに、
気楽に見せてくれれば、
私もこんな心配せずに済むのに…」
「わかった。
これからは見せるようにするから」
「それで私は安心するけど、
それじゃKは嫌やんな?」
「そんなことない」
そんな会話をしました。
まるで、
私は、
彼との絆を壊そうとしているみたい…。
そう思いました。
「絆は、壊れてしまったんかな…」
「そんなことない。
こんなに仲良しやろ?」
壊れた信頼が取り戻されるのと、
私が彼との絆を破壊するのと、
どっちが早いだろう。