こんばんゎ、ひろかです![]()
相変わらず、毎月2回精神科に通っています。
先生にもやっと「顔色がよくなってきたね!」なんて言われて、
そろそろ病院も卒業かな?
なんて思ってます
私がうつ病を発症したのは、おそらく3年くらい前のこと。
初めてだと、それがうつ病とはわからない人が多いみたいですが、
私もわからなかった一人でした。
最愛の猫を亡くし、
殴る元彼とも別れて一人暮らしになった私は、
事務OLとしてバリバリ働いていました。
週休2日、朝10時~夕6時までの勤務で休憩は一時間。
職場の人は皆いい人で、
特に女性課長に気に入られていた私は、
とても気楽に楽しく仕事をしていました。
そんな頃、瞼が痙攣して化粧が出来ない日が続き、眼科へ。
原因不明と診断され、一応は目薬を処方されたものの、
瞼の痙攣はよくなりませんでした。
それがうつ病の症状だなんて、このときは思いもしませんでしたが。
今通院している先生が言うには、
この時既にうつ病だったそうです。
続く瞼の痙攣で、私は疲弊しました…。
笑顔で仕事が出来ず、倉庫の整理をやったりして、
人と接する時間を減らすようになりました。
ある日の夜。
いつもどおりシャワーを浴びていました。
当時の私のマンションはユニットバスで、
カーテンを閉めた向こうにはお手洗いが。
狭い浴槽で、シャワーを浴び、髪を洗っていた時の事。
急に呼吸出来なくなりました。
シャンプーは髪についたまま。
呼吸がはやい、息が上がる…。
苦しくて死ぬんじゃないかと思いました。
シャンプーを流すまで耐え切れないと判断した私は、
ずぶ濡れで泡だらけのまま、廊下に転げ出て、倒れました。
これが、私にとって最初の過呼吸でした。
その後、
職場は楽しいのに、朝起きても仕事に行きたくない日が増え、
でもなんとか通うという日々が過ぎ…。
それも限界をこえ、退職。
一人暮らしの家に引きこもり、
貯金を崩しながら、いくつかのバイトをしてもうまくいかず…
とうとう一人暮らしの家を引き払い、
色々な事情で誰も住んでいない実家に戻りました。
それでも、
どんな仕事についても何故か億劫でうまくいかず、
結局また家に引きこもって何も食べなくなった頃、
母に無理矢理精神科に連れて行かれました。
重度の鬱です、と診断されたとき。
ああ、なんだ…。
と思いました。
私は駄目人間なわけじゃなかったのね…
病気の診断は、それだけで、
少しだけ私を救ってくれた気がしました。
何が原因なのかは、
実際のところ不明ですが。
最愛の猫を亡くしたペットレス症候群から、
うつ病になったのだろうというのが、
今の先生の診断です。
先生にはいつも、猫の話ばかりしてますからね…。