こんにちゎ、ひろかです
昨日は諦めて眠りについたんですが…
彼の帰ってきた早朝、
やっぱりというかなんというか、
しゃっきりと目覚めてしまいました![]()
どうしてもまだ、
諦められない…。
彼の何に執着しているのか、
それとも自分のプライドを守っているのか、
自分の気持ちなんてわからなくて。
ただ諦めたくないという大きな想いで、
私は起き上がり、
彼の隣に座りました。
女の直感。
どうか否定してほしい。
その微かな願いを込めて…
「○○さん(職場の人)からのメール見せて」
おはようも何も言わないまま、そう言いました。
彼は、
携帯をカチカチと操作しはじめ、
受信ボックスを開き…
そこには元カノからのメールが一番上にありました。
送信ボックスを開き…
私の目の前で、浮気相手に送ったであろうメールを消去しました。
「なんで消したん?」
「ごめん」
「もういいよ…」
諦めた私は、自分の部屋に戻りました。
悔しくて泣きそうでした。
それが答えだと思いました。
彼はすぐに私の部屋へきて、
言い訳と謝罪を言い続けました。
結局諦められない私は、
また彼を許しました。
たくさん怒り、たくさん詰り、
もう一度だけチャンスを与えました。
でも、
それは私が得たかったチャンスだから。
また同じことがあっても、
きっと私はまた許すんでしょう。
どれだけ傷ついても、
これから傷付けられる事がわかっていても、
彼を手放せない私の手。
理由もわからないまま強く握った執着を、
切り落として捨てられれば、
幸せなんでしょうか。