93歳義父の胃ろうの内視鏡手術と術後について
前日の準備・・・腸内の中をすっきりさせる為浣腸
食べたものといっても!今までゼリーを1ヶ程度ですが
1、つなぎ型のパジャマ 2枚
(傷口を無意識の内にいじらないように)
2、腹帯 2セット
(介護用品も日々進歩で・・・マジックテープ式でした)
3、大判の紙おむつ
(これは・・・何時ものでOK!)
当日~11時頃の予定とされてはいるが、外科の医師の都合による。
一般外来患者の胃カメラ検査が終了してから、入院患者となる
12時に開始と連絡で11時30分頃に病室から移動
12時30分には早くも病室に帰ってきました。
麻酔から覚めるまでと思っていたが・・・
5時になっても![]()
夜中も痛がらずに過ごす事が出来たようでした。
一日目・・・病室に到着すると、両手にミトンをはめていた![]()
10:00 おむつ交換~お尻の手当てアセコロを塗る
つなぎ式のパジャマまで汚れ看護士とヘルパーの
二人で大汗かいてシーツまで交換!
10:30 口腔リハ(ST)
11:00 点滴開始 (ソハターT3号)
11:30 胃ろう開始 (ラコール 200CC)
*注入容器はボトル
最初なので、3時間かけてゆっくり入れる
14:30 父はそれまで静かにしていたが薄目を開け・・・
「痛い!」と声を絞るように訴えた![]()
傍にいて痛みに耐えている父をみて・・・
切なくなる
胃に物が入り傷口が少し膨らんだのだろうか
15:30 胃ろう終了後、約1時間~逆流しないよう
座位のままで・・
16:30 少し落ち着いた様子だが、今日は疲れている
話しかけても、すぐに目を閉じることが多い。
微熱が出始めてきた、アイスノンを脇に挟む
17:30 CDをかけイヤホンで聴いてもらいながら
看護婦詰め所に挨拶して・・・私は帰宅
2日目・・・(姉が付き添い)
微熱も落ち着く
2時間30分で胃ろう200CC
3日目・・・(主人が付き添い)
父も元気回復で・・・歌を唸りどおし
胃ろうの間(約4時間)主人も病室で歌を唄っていた
便で臭いので、詰め所に取替えほしいと訴えるが
主人の話では・・3~4回も言っても{ハイ分かりました!」と言って
看護婦が来ない
。
来たと思い取り替えるものだとおもっていたら・・・
「後で来ます!」と俺の言うこと聞かない![]()
*常識として(知識)胃ろうの最中は逆流防止のため、
体をなるべく動かさない!
初めてとは言え・・・
父を快適な中で看護しようとし主人の努力には感謝です。
しかし
(私の独り言)
家では(会社)「俺の言う事を聞け
」と怒鳴りつけたりできても
テリトリーの違う場面ですら、相手側を悪者にしてしまう悪い癖
自分の思うようにはならない(我慢)の1日でも有ったようです。
4日目・・・(姉が付き添い)
昨夜は夜中の12時過ぎても寝なく・・・
「ちょっと寝てもらいました!」
看護士から報告だったそうです。
その理由~
義父が興奮状態で病室で迷惑
「お~い!お~い」と始終呼ぶので看護婦も困り果てる
「婆さん・・・!」と大声で独り言らしき事を言いまくったり・・・
唸る
手拍子は打ち続ける
(とても響く良い手拍子)
主人が聞かせた昼間の民謡・歌謡曲が楽しく・・・異常興奮![]()
昼夜逆転してしまうと、リハビリもできなくなってしまうのいで
昼間の過ごし方には注意です!


キャップのように!

トマトです
五島 龍 さんが出演されていました
の説明
が新芽を食べて・・・
虫たちに阻害されて育たない。。。