義父の体調は、再入院後もなかなか回復する様子無いまま
今日に至っています。
入院当事は、緊急処置(緊急患者受け入れ病院)をしてくれて
いたので・・・・脱水症状は何とか治まったのですが
義父の肺には、元々長年の堆積物が多く
体力が弱まると・・・肺炎を併発する(老人には最悪)
今回も病的には肺炎で治療中です。
高齢(93歳)に加えてアルツハイマー型認知症の為
運動機能の低下が著しい状態となっているため
栄養が摂れない・・・飲み込みの認知が出来ない!
何度も・・誤嚥をする可能性が大
この事は退院後において在宅看護の大きな壁でもあります
病院側は・・・いつ退院しても良い状態まで肺炎は回復したと
しかし・・・
このままでは家に連れ帰っても栄養をどうするかが大問題
痰の吸引もあり、食べなければ自然に・・・体力がなくなってしまう
幾度も皆で考え・・・お爺ちゃんはどうしたいだろうか?
お婆ちゃん・子供4人の意見をまとめてカンファレンスに望む
家に連れて帰る。在宅介護しかない(施設は120人待ち)。
幸いな事に・・・我が家はまだ若い娘(長女)が主となってくれている
そして・・・長男の嫁も長女より10歳も若い!(
私のこと)
お婆ちゃんの待つ家に連れ帰ることが可能なのです。
PEG(胃ろう造設)の内視鏡手術を決意しました。