10月1日に運良く療養型病院に転院して・・・14日となります。
医師・看護師・ヘルパーに加え施設内容も非常良く、お陰様で
発熱も無く、落ち付いた毎日をおくっています![]()
7月に緊急病院で肺炎治療を済ませ、PFG造設をし回復期病棟で過ごし退院
残存機能のリハビリで下肢の筋力を回復(?)
飲み込みリハビリで嚥下機能、痰を何とか出せるように(?)
義父の体力・気持ちのモチベーションをUP!
勿論その間は・・・義姉と私が毎日交代で朝10時~4時まで
義父の病室で話し相手・歌を一緒に唄ったり・車椅子で散歩など
アルツハイマー型認知症で戦っている義父に安心してもらえるように
家族で見守りました。病気の治療に加えて胃ろう(PEG)での
栄養を摂取したという事が体力回復に繋がった事は言うまでも無いのですが、
こうして穏やかに過ごせている一番の理由を・・・考えてみると
何がどのように、効果が有ったのかは一概に決めかねますが
回復病棟で、自宅で飲んでいた多くのお薬の数々を一切飲まなかった事が
父の感情を落ち着かせ、穏やかな笑顔が出せるようになったのではないだろうか?
93歳の体には・・・
余計なお薬はもういらない。
見守ってくれているという安心がお薬なのだろう。
毎日7~9種類の薬・貼り薬でここまで生かされて来たのも事実ですが
副作用の妄想・感情激化が有って、毎日恐る恐る接していたのが嘘のようです![]()