PEGの造設をして、家族も手技を教わり(手順を訓練)


退院後の自宅介護でも胃ろうが出来るようになり


その後、一時帰宅で胃ろうが加わった


実験的在宅介護を経験し、不便さや改善点を見直し


めでたく義父の退院と相成りましたが・・・・


やはり、


93歳でアルツハイマー型認知症の重度ともなると


かなり家族に掛かる負担は予想をはるかに超えていた。


廃用症候群で行動認識も自発言語の機能低下があって


その上、排便時の立位が取れないため


身体介護をする側には・・・


以前とはまったく違った生活が待っていました。


胃ろうによる一日三度の栄養摂取・水分、


そしてお楽しみ程度にと・・


ゼリーを誤嚥に注意して食べさせるという毎日でした。


でも、やはり義父は飲み込み力は予想以上に低下


飲み込むと誤嚥が同時に・・・・


一部は胃にそして肺へ(誤嚥性肺炎)・・・退院12日で発熱!


救急車で搬送・・・再び集中治療となってしまいましたしょぼん


義父が退院してから、我が家は皆が悪戦苦闘の日々を送っていました。