93歳の義父の日常は、本人にとっても・・・


恐ろしいくらい・・・不安の連続なのでしょうガーン


周りの家族が誰なのか?分らない(認知できない)


  そこに・・・フネ女が3人TVを観ている・・・・場合

         (婆ちゃん・姉ちゃん・私)


おひつじ座何物なのか?不安で知りたい


デイケアでお世話してもらっている係りの人?


ショートステイの介護の人?


いったいそこの女は誰なのか自分では判らない叫び


しかしそんな義父でも


長く生きてきたノウハウは心得ています音譜


「おい!其処のオバサン!」と声かけする・・・・音譜


返事の反応で、話しを合わせようと努力をしています。

  嫁の私からは・・・主人の父親です

  人生の先輩です。

  当然、少し(?)改まった言葉で

  お話しをしますかお


するとお爺ちゃんは笑顔ニコニコ


気分良くなって「あんたは美人だね!」


「そこのご婦人?何してるの?こっちに来なさい!」


「握手をしよう!」


と穏やかに話しをします・・・


やっぱり音譜心ですよ~尊敬の気持ちが必要!


でも!時々笑ってしまう


「婆ちゃん(?)」と呼んでいるが


姉に向かって「婆ちゃん?!」と声を掛けるニコニコ


「・・・・私は婆ちゃんじゃないプンプン」と言い返へされて


バツ悪そうに笑ってごまかしますおひつじ座


つじつまが合わず・・誤魔化しが効かなくなると


グー「ジャンけんしよう!」

パー「ジャンけん・・ポン!」

チョキ「あいこでショ!」


と、その場を繕う事が出来ますニコニコ


話しが合う時は、認知症なのかしら?


私達を試しているのでは?と思う時すらあります・・・


邪険にしたり、「ダメ!」と言われると


プンプン機嫌を損ねて・・・勿論、切れて大爆発します


まだまだ、大したものです!頑張っています