聲の形について | hirobokkuriのブログ

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少年マガジンで連載されている


「聲の形・こえのかたち」



読んだことありますか。


ない方は一度手に取って読んもらいたい




エツ!何の本?




この本は耳が聴こえない少女と昔いじめっ子だった少年と



其れを取り巻く少年や少女たちの感情のぶつけあい、そして



その家族のジレンマを絵にしている。




聲の形(1) [ 大今良時 ]
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私の兄弟にも障害を持っている身内がいる



だけど私は何も出来なかった、してあげられなかった



そして私は結婚して子共が生まれました。



子どもはアレルギーと喘息持ち、何度入院したことか、



子どもに対して泣いたことか



こんな身体を貴方に与えてしまってごめんね




夫婦でよく泣きました。




この本を読んでいると、子どもがアレルギーのことで



いじめられて帰ってきたことを思い出します。



いじめっ子たちは、いじめると喘息が出るのが面白かったみたいで、



帰宅の途中で、見かけた方が救急車を呼んで



病院へ運んでくれたりしてくれました



今でも忘れることは出来ません




悲しい思い出です



しかしその子どもも一人前に育って



いまではオヤジよばわりをしていますけれどね