1.文字数やメッセージ頻度に気をつける。
相手が長文を送ってくれたら、同じような長文で返します。
相手が短文だったら、短めで返していきます。
これは相手の性格によります。
長文の子は長文をもらうと喜びます。
短文を送ってしまうと「適当に返しやがって・・・」と思われます。
短文の子はチャット気分なので、
テンポよく簡潔な返事をしましょう。
頻度も同じです。
1日に2,3回メッセージしたい子だったら日に2,3回メールします。
2日に1回なら2日に1回にします。
文字数も頻度も相手の女性にテンションを合わすって感じでしょうか。
2.必ず質問する。
質問っていうのは相手に「反応させる」手段です。
ひとつの話題が終わりそうな雰囲気だったら質問をしましょう。
焦って何個も聞いてはいけません。1、2個で十分です。
あんまり立て続けに何個もすると、
面倒くさがられて返信がこなくなってしまいます。
質問しても適当な答えしか返ってこなかったら、
どんどん質問した方がいいように思えますが、
そういう女性はハナからやる気がないというか、
本当に暇つぶしでLINEなどをしている可能性が高いので、
出会おうと思っても出会えませんので
さっさと次に行ってしまいましょう。
3.だらだらと自分のことを語らない。
女性は自分の話を聞いて欲しい生き物なので
基本的にあなたの話に興味ありません。
かと言って自分の情報を出さなすぎると女の子も
警戒してしまいます。
自分の話をするのは次の2つのときです。
・相手の女性に質問をされたとき
・相手の女性の話に合わせるとき
質問をされれば、その質問の答えになる部分だけを簡潔に答えましょう。
余計な部分は省いちゃってください。
「もっと言ったほうがいいんじゃないか?」とか思うかもしれませんが、
答えに不足があったら、また質問してくるのでご安心を。
相手の女性の話に合わせるときというのは、
例えば次のシチュエーションです。
女性「今度嵐のコンサートに行くんだー」
あなた「僕も嵐好きです。コンサートはどこであるんですか?」
みたいに、「自分もあなたに共感してますよー」アピールとして
自分の話をします。
4.その子の好きなことを話す。
見当違いな話をしても女の子はメッセージを楽しんでくれません。
その子がどういうことに興味があるのか、
何が好きなのかを踏まえてメッセージを送りましょう。
プロフィールに好きなものを書いてあることもあれば、
好きなものをトップ画像にしていることがあるので、
そういったものを最初のメッセージのヒントにしましょう。
もちろん、やりとりの中で質問をしたりして探るのも重要です。
食いついてくれた話題を掘り下げていくようにしましょう。
5.とにかく女の子に感謝する。気遣う。特別扱いする。喜びを表現する。
まとめていうと、紳士的になりましょうってことです。
「いつも返信くれてありがとう。」
「〇〇さんのメールを見ると嬉しくて仕事の疲れが吹っ飛びます。」
「こんなにメールしてて楽しいのは〇〇さんだけだよ。」
「今日は夜冷えそうだから暖かくして寝てね。」
思ってなくてもいいですし、
多少クサいセリフになっても構いません。
女性は幻想を抱きがちなので、
多少クサくてもプラスに受け取ってくれます。
6.耐える!
「こんなことするの面倒くさい!」
「相手が女ってだけでなんでそこまでしなきゃいけないんだ!」
と思うかもしれません。
ちゃんとやっても報われないことだってよくあることです。
ハートが折れそうになる瞬間がよくあります。
でも、よく考えて下さい。
ネットにおいて、僕らと女の子は台頭ではありません。
女の子は放っといたっていくらでもアプローチがきます。
相手できないほどです。
掲示板に投稿している女の子は
画像なんてなくても10人とか20人から同時に連絡が来ます。
男ではありえません。すっごいイケメンでも5人くらいらしいです。
女の子はあなたが思っている以上に
沢山の男性の相手を同時に相手にしているのです。
その中で勝ち残らないといけないのです。
あなたが女性とやりとりしている間は、
相手の女性にとってあなたを脱落者扱いしていない状態ですから
多少めんどくさくても、やれることはやって
勝ち残りましょう。
7.常に女性を探し続ける
女の子から返事が来てラリーできるようになっても、
新しい子を探し続けたほうがいいです。
いつメールが来なくなるかわからないですし、
実際会うことになったとしても付き合うかはまた別です。
何よりも「この子がダメでも最悪、次がいるから大丈夫」と思うことによって
余裕が生まれるので、がっつく必要がなくなります。
なんか浮気してるみたいで嫌かもしれませんが、そんなことはありません。
相手の女の子だって、何十人とメールしているだろうし、
今日だって誰かと初デートしてるかもしれません。
なので気にする必要はありません。ネットでの出会いはお互い様です。
僕たちも頑張っていきましょう。