本日、子ども達が通っていた小学校の卒業式でした。
今年度は、評議委員として出席させていただきました。
どの子も、そしてどの年の卒業式も、主役の卒業生、保護者のキラキラした目が印象的だと感じます
ちょっぴりの不安と、一区切り付けた、自身に満ち溢れる子ども達。
6年前の、不安めいっぱいで入学式を迎えた時から、様々なトラブル、成長を繰り返し見守り続け、成長したわが子を入場から微笑み、証書を受け取り降りてくる子ども達を、見つめ続ける保護者。
女性の担任は、終始涙が止まらない様子で、ハンカチで抑えたままでした。
みんな、小学校の6年間でたっぷりと、愛情を注いでもらって、しっかりとエネルギーを満たして、春から中学生
忙しい中にも、たくさんの経験を積んで、また1つずつ、成長してほしいと思います。
そして保護者のみなさんも、関わり方は小学校の頃とは変わって来ることと思いますが、保護者もまた、楽しめる中学校のPTA活動になってるかと思いますので、どんどん参加していただきたいと思います
そして、つい4日前に中学校も卒業式でした。
そっちは役員として参加です。
素敵なステキなセレモニーで締めていただきました
在校生の送辞や合唱も素敵でした
でもやっぱり、主役の卒業生
前生徒会会長の答辞も良かったです
クラス代表の子達の挨拶も、とても良かった
そして合唱

ほんとに見事に素敵な歌声。
セレモニーだけで、卒業生の親でもないのに泣けました
昨日、公立高校の合格発表があり、進路がはっきりした子が多かったと思いますが、この3年間で色濃く成長し、大人にぐっと近づいた子ども達。
これからどんな大人になっていくのか、楽しみです
