平成29年7月16日(日)
Alfred Beach Sandal+STUTS
アルバムリリースライブ
@表参道Wall&Wall。

“ビーサンのライブに行く”
という今年の目標(願)は
意外と早く達成できた。笑

STUTSさんと共作の新盤は
夏っ!て感じで旬な味。
とにかく音が凄く良い。
STUTSさんのビートで
ビーサン確変の様相…

ABS+STUTS/Alfred Beach Sandal+STUTS

¥1,728(ミニアルバムなのでお買得)
Amazon.co.jp

特にこの曲ヤバい。
ビーサンが二の線で勝負。

“Horizon”

キーボードはceroの荒内君という
何ともあたくし得な一曲。


ヤスユキの「わかるかい」 (エイリアンズ)

 
もいいけどー、

アキヒサの「わかるかい」


もグッとくるわー。
(注:Alfred Beach Sandalは北里彰久氏のソロプロジェクトです)

モヤさまエンディング曲に採用とか
まさにHorizonな展開。
        ↓
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前置きが長くなりましたが。

Wall&Wallは表参道駅から
徒歩1分。
アランジアロンゾが近いので
何度か前は通っていた筈だが
全然気付かなかった存在。
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ゆとり&さとり世代の若人は
ガッつかず遠慮深いのか?
最前列の中央が空いていて
整理番号30番台の分際で
烏滸がましいとは思いつつ
ニッチに収まらせて頂いて
ギター捌きをガン見。
超満員なのになんかスミマセン…

アルバム曲順で一気に3曲連続、
生ホライズンに鳥肌…
音源再現率が見事。
二人だけなのにこんなに
色んな音が出せるのね。
STUTSさんの手の動きは
何がどうなってるんだか。
時々フラミンゴみたいに
一本足でリズムに乗ってた。
もしかしてサウスポーすか?笑

ビーサンは、少し照れつつ
超満員の観客に感謝の意を。 

メガネでエレキは反則だよ…恋の矢

二人で演るレパートリーが
尽きたところで(笑)
それぞれのソロの時間も。
「中国のシャンプー」を
期待していたんだけど
「Swallow」聴けたから。


会場のWall&Wallは、
ボーカルのビブラートが
生音みたいに聴こえる
スピーカーだった。

詳細はサイトの解説転載。
『約60平米、天井高4mの
 メインフロアーには世界初となる、
 革新的な新機構のSRスピーカーと、
 細部に工夫を凝らし、適度に残響を
 抑えたルームアコースティックによる、
 オンリーワンのサウンドシステムを
 デザイン。
 従来のサウンドシステムでは
 表現しきれなかった、
 別次元の高い解像度と、
 耳に優しい自然なサウンドを再生し、
 アーティストの表現をダイレクトに
   届けます。』

壁からも床からも低音が
ズンズン伝わる感じは
初めての感覚で心地良い。

この床もスピーカーの一部のような。
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名前の意味に納得です。