森の音楽会はseason2突入、
第八回のテーマは『祭り』。
ネタは尽きるどころか
湧き出てくる様相。
書くことありすぎて困る。
 
大阪、9月22日umeda AKASO。
東京、9月24日shibuya WWW。
東京は昼夜2回公演で◎。
 
開演に際し録音と思しき
ナレーションが流れる。
第八回用新曲は出来たが
録音が間に合わないため
ナマで聴いてもらおうと
ネタっぽい大阪弁で前説。
(言い訳の匂い…笑)
 
森大輔、登場。
パナマ帽に白シャツ、
久保田バンドで着てた
花柄パンツで祭感演出。
撥を構え大見得を切り
和太鼓を叩く音で開始。
(楽器は太鼓じゃない
 …小さな電子ドラム?)
 
~セットリスト~
 『 Theme Of Matsuri 』(新曲)
 いやーもう初っ端から
 否応なしに盛り上がる
 ノリノリな歌謡曲調。
 いままでこういうの
 なかったよなー。
 タイトルはあくまで
 (仮)…だよね?笑
 音源化については全く
 音沙汰がない。
 
『 on & on & on 』~
『 Beauty is yours 』
 ボコーダー登場。
 カホンが攻めまくり
 森大輔さんの大好物
 ウインドチャイムが
 鳴りまくる祭り仕様。
 
『 Carnival 』 (cover)
 キラーチューン発動。
 ヤラレタ…大興奮!
 「祭」=カーニバル、
 …確かに。
 超好きな曲なのに
 これは全く想定外。
 一本取られた。笑
 
 "Carnival/カーディガンズ"
 
 最近、中納良恵ちゃんが
 カバーしてて車のCMで
 流れてた。

世界の祭りといえば
リオのカーニバル→
サンバアレンジ2曲。
 
『 Inside, Outside 』
 (山下智久/セルフカバー)
 森大輔リブート記念曲。
 こんな曲書いて貰って
 山Pは幸せ者だよ…
 
『 Our Song 』
 サンバホイッスルの
 存在感半端ねえす。
 
『 Labyrinth 』
 スペインの祭から連想し
 フラメンコ風アレンジ。
 イントロのギターだけで
 …陥ち・た。笑
 カホンの存在感が抜群。
 カスタネット様の音は
 何の楽器だったのか…
 ボーカル集中タイムの
 照明は、情熱の赤。
 ここからの流れがマジで
 凄すぎた…
 
『 Theme Of Matsuri~ベネツィアver.~』
 世界三大祭のひとつ
 ベネツィアカーニバル。
 仮面舞踏会から想起し
 新曲を別アレンジで。
 ピアニカはすっかり
 レギュラー化したな。
 
『 Crazy'bout you 』
 ボサノバっぽいアレンジ、
 ボーカルの揺らぎが素敵。
 低音男声コーラスが特効!
 真藤氏の声は高い低いも
 自由自在。有難いわ…
 
『 日食 』
 今回のMVPかな。
 絞り切れないけど。
 
 イントロのギターが
 とにかく格好よくて…
 YESのRoundaboutが
 元ネタ??
 
″Yes - Roundabout ″

 本人に訊いてみたけど
 全然関係なかったorz
 似てたんだけどなー。
 
 壺形のウドゥ・ドラムの
 妖しい響きにゾクゾク。
 このアレンジで新録し
 新曲のカップリングで
 CD化して欲しいマジで。
  
『 Shower Gate 』
 (A.B.C-Z/セルフカバー)
 祭りだ!
 騒げ騒げ!→シャワゲ!
 響きだけで決めたけど 
 意味は不明とのこと。
  
『 Keep Movin’On 』
 オリジナルに近い感じの
 アレンジ。
 カホンがドラムの仕事を
 こなしていてナイス。
 ソロ回しも堪能できたし
 こんなにライブ向きの曲
 温存してたなんて!
 モッタイナイぜ。笑
 
『だれかのラブソング』
 日本の祭りといえば盆踊り、
 実はリズムが同じらしい。
 クリスマスソングなのに
 もう音頭にしか聴こえない。
 皆で歌ってお祭り気分、
 とっても楽しかったです。
 
~アンコール~
『 Firework 』 (カバー)
 ケイティペリーの元曲は
 四打ちイケイケだけど
 歌詞が力をくれる…と
 ピアノ弾き語りにて。
 MCで語られた言葉が
 マテンロウと繋がって
 なんか涙出た…
 
 MVを観て気づいたが
 これほぼ毎朝聴いてた。
 「ビビット」テーマ曲
 だったんだな。
 何処かで聴いた事ある的
 モヤモヤがスッキリ。
 
″Katy Perry - Firework ″ 

『灯火』
 マイクを握り締め、絶唱。
  Fireworkの歌詞にある
 火を灯して…という訳に
 リンクしているのかは謎。

Wアンコールは大阪のみ
Rainをピアノ弾き語り。
東京は時間等の都合で
挨拶のみだったけれど
出てきてくれただけで
真心は伝わりました。
 
キーボード&コーラス
真藤氏は錚々たる方々の
サポートをこなす凄腕。
お客を乗せるのも上手い。
男声コーラスで締まるし
流麗キーボードで締まるし
超難度アレンジでなんか
すみません…(お詫び代行)
 
パーカッション中北裕子氏。
尋常じゃねえリズム感が
今回の肝かと。
彼女無しに成立しないかと。
 
ベースの岡氏は信頼の低音。
グランドピアノ奥の位置で
手元が見え難くて心残り。
大体、見どころありすぎだ!
映像DVD化してくれー(T_T)
 
そしてバンマス・大西先生。
アコギ4本を使い分けつつ
奏でる音が艶めかしすぎて
ギターフェチ女は無意識に
拝んでしまいました…
 
今回は編曲家・森大輔の
魅力を堪能する…のが
隠しテーマだったかも。
バンド仲間にアイディア
貰ってさらに拡がって…

軽々しく言いたくはないが
…「神回」でしょうな。

第九回もすでに開催決定、
12月だからクリスマスね。
「ここにいる~Live Session~」
を今度こそエレアプ付で!
(念、送信…)