メイヤー・ホーソーン、
森大輔先生推奨盤。
Where Does This Door Go-Deluxe Edition (2cd)/Mayer Hawthorne


とにかくアガる
その効果は絶大。
(夏バテしらず)

【主な成分】
 疾走感とパンチ力
 裏裏ファルセット
 多重コーラスワーク
 粋なギターフレーズ
 重厚ベースライン
  
ブラックミュージックの
ワクワクする部分だけ
抽出したって感じ。

ドライブミュージックに
最適…だけど危険。
無意識に加速する。笑


入手するまでの間は
紆余曲折があった。

そういえばどこかで
見た名だと思ったら
あの坂本慎太郎氏と
仕事してた人だった。
ここでもファレルが
繋がってて凄い。笑

試聴でピピンと来て
Amazonで調べたら
新品は1万超えてるし
中古ですら8000円超。
2013年のアルバムが
何故プレミア価格?

出張ついでの新宿で
ディスクユニオンにて
探しても見つからず
店員に訊ねてみたら
別の棚からササっと
2枚出てきた。笑
しかし残念なことに
お目当てのモノは
Tシャツ付で高額凹…

CD高値取引の訳は
「プレス枚数が少なく
流通してないのかも」
慰めてくれた店員が

「ま、ココに本人来ましたけどねー」

ドヤ顔で衝撃の一言。

マジすか?!

レコードが大好きで
ライブで来日した際
客として来店したと。

そんなネタ披露の後で
おススメ頂いた新譜を
買わぬ訳にもいかず…

Tuxedo/Tuxedo


帰宅して冷静になり
試聴もしないままで
流されて購入した事を
いささか後悔しつつ
改めて新譜を検索。
「案外評判いいじゃん」
とかつぶやきながら
ふと関連商品を見ると
お目当ての一枚が!
最初検索した時は
ヒットしなかった
輸入盤が定価で
ラス1…(ポチっとな)

そんな事があってから
ひと月が過ぎてもまだ
ほぼ毎日聴いている。
森さんおススメ作品は
ほんとハズレないわ。


そんなメイヤーさんは
Tuxedoのひとりとして
サマソニご出演の翌日
“D'Angelo”単独公演を
private観賞するなど
日本の夏を愉しんで
おられるようです。




ディアンジェロ観たかったなー。