7月4日金曜日。
曇り時々雨。

代官山LOOP。



開演前のBGMは雨の音…
と思ったけどもしかして
屋久島清流音のCD?笑

サプライズはオオニシさんの
アフロ復活。ファンキーだ。

森大輔さんはキーボードで
ジムノペディを弾き始めた。
始まりはエリック・サティ。
いい流れ来てます。


“TRUST ME”
 
 途中「雨に唄えば~♪」と
 歌詞変えてドヤ笑顔。
 最近、貫禄出てきたな。
 

“My Favorite Shoes”
 
 東京に向かう新幹線の中で
 森大輔全曲シャッフル敢行中
 「これは来る」と睨んでいた。
 そして靴は白い。笑


“go your way, go my way”
 
 印象的なピアノリフを
 エレキで弾くという粋。
  

“あの虹の向こうまで”
 
 山Pへ提供した曲を
 セルフカバー。
  

ここから森ライブ恒例
ボーカル集中タイム。


“雨雲”
 
 新幹線の中で聴いてて
 ちょっと泣いた後だから
 なおさら沁みた切なさ。


“Rain”

 至極当然ピアノバージョンと
 思いきや…
 鍵盤ハーモニカ登場!
 ブラインドタッチの彦星。
 (注:キリンジネタ・笑)
 アルゼンチンタンゴの如き
 佇まいの曲になっていた。
 ウォン・カーウァイの映画
 「ブエノスアイレス」参照。


“MUSE”
 
 歌詞にある「一粒の滴」を
 テーマにこじつけたとか。
 クインシィージョォーンズ!
 ノリノリClap the hands♪
 イイネ!これライブ向き。


“I’ve Been Thinking Of You”
 
 この曲の英語詞を書いてくれた
 arvin homa ayaさん登場。
 顔ちっちゃかった。
 素直で綺麗な歌い方。

 終演後に代官山駅横の店で
 パスタ食べてたら彼女の曲が
 流れてきたという素敵な偶然。
 そして次の曲も二人で。


“Raindrops Keep Fallin' On My Head”
 
 邦題だとピピン!とくる
 「雨にぬれても」。
 バカラック愛されてるなぁ。


ここからピアノ弾き語り。

“Through The Rain”
 
 マライアキャリーのカバー。
 “The Wind”も演って~。
 (おねだり)

 MVがストーリー仕立てで
 おススメなのだとか。
 ラストでマライアの両親が
 主人公だとわかる。


 森さんはMCでロマンチックが
 台無しになるオチまでサービス。
 「結局、離婚したらしいんですけどね」
 (フロア爆笑)


雨にまつわる曲は以上。
ここから先は歌いたい唄。


“Distance”


“ただ ただ”

 「一目惚れはしたことがない」
 らしい森大輔さん。
 痺れるよな始まりじゃなくても
 時を重ね 惹かれはじめたり
 するのだろうか。


“Key”

 クリスマス・ライブ以来?
 懐かしすぎるよ、もう…


“日食”

 ピアノだけなのに分厚くて
 華やかなアレンジ。圧巻。
 MVの制作はまだか?(熱望)



-アンコール-

“雨に唄えば”

 このライブのために書いた
 という新曲披露。
 タイトルにニョロニョロ(~)は
 付いてるのかしら?笑

 『…雨の代官山♪』

 歌詞に地名が入ったのは
 もしかして初めて??

 皆でゴスペル調コーラス参加。
 愉しい!


最後はライブタイトルである
「森の音楽会」が2回3回と
続いていく…という体で。

“君へと続く道”
 


第2回がいつになるのか
発表はされなかったけど
聴き惚れたお客さん方の
満足げな顔を見ればきっと
次のテーマを考えてるはず。









セットリストは今日あたり
公式ホームページなどに
公開されると思ってたが…

チケットの整理番号ではなく
先着順の入場という非情…

スタッフー!スタッフー!笑



【7月16日追記】

ライブ映像がちょっとだけ
公開されたのでリンク。



第2回は詳細近日発表とか。
テーマが楽しみだわ。