NY発祥の老舗Paul Stuart。
ブランド生誕75周年記念の
CMキャラクター選考基準は
「ブレないアーティスト」
…と語る“久保田利伸”は
デビューから25年過ぎても
ほんと全然ブレてなかった。
歌声、語る言葉、存在感。
その説得力たるや。
人生初・久保田ライブは
10月31日東京国際フォーラム。
“野外でアコースティック”
がコンセプトのツアーだが
東京には相応しい会場が
なかったため屋根付き。笑
台風の影響で沖縄公演が
延期になってしまったため
ツアーファイナル参戦は
未遂に終わった…笑
千秋楽も無事終了したので
晴れてセットリスト公開。
「やつらの足音のバラード」
ギターの棹でも指揮はできる。
オオニシさんが教えてくれた(笑
「Love Reborn」
1988年の大ヒットアルバム
“Such A Funky Thang!”より。
車の中でこればかり繰り返し
聴いていたあの頃が懐かしい…
「My Cherie Amour」
観客全員で歌う情景を
想像してたのだが…
そりゃ無理ってもんか(笑
心の中で一緒に歌いつつ
Stevie Wonderに感謝

オオニシさんのギターは
優しく響いていた。
「君は なにを 見てる」
Album“BUMPIN' VOYAGE”より。
森的エポックメーキングな
一枚との噂。
久保田さんに感謝

「海へ来なさい」
ひゃーこれ聴けるとは!
感慨もひとしお。
正直、ギターと歌だけの
究極アコースティックで
聴きたかった…(欲張り)
「La La La Love Song」
「ロングバケーション」が
自身の原点という脚本家
北川悦吏子氏が同じ日に
鑑賞していた模様。
この曲とともにいつまでも
心に残り続けるドラマ。
名ゼリフオンパレードで
大好きな作品。
「calling you」
YURIさんガチ独唱は初聴き。
Jevetta Steeleが歌う
映画バグダットカフェの
主題歌は何度も聴いたけど
これ歌いこなせる日本人が
存在するとは…驚異。
「MAMA UDONGO ~まぶたの中に…~」
Album“BONGA WANGA”より。
アコースティックサウンドに
静かに浸りきっていた観客に
ストレッチを促しつつ~の
総立ちGROOVE!!!
アフリカンなリズムで
日本人の血を騒がす…
これがクボタの真髄か。
「Corcovado (Quiet Nights of Quiet Stars)」
ここからAlbum「KUBOSSA」タイム。
音源を軽く超えてくるボーカル。
なんて人なんだ…(感服)
「As you're in Rio ~The play~」
テレビから流れてくる度に
釘づけになるこれがあの
ポール・スチュワートCM曲。
キマッてますねぇ。
「Smile・Eyes・Cry」
中学生の頃からのアイドルと
一緒に作り上げた楽曲を
同じ舞台で共演するという。
ピアノやっててよかったーーー!!
って顔で嬉しそうな森大輔さん。
同じ空間に居て、目撃できて、
あたくしもこの上なくシアワセ。
「go your way, go my way」(森大輔)
超豪華“久保田”コーラス付きで
我らが“森大輔”堂々熱唱。
あなたの存在がなかったら…
と思うと恐ろしいくらいです。
森大輔さんに感謝

「Bring me up !」
『今日はこういうんじゃないんだから~』
何をおっしゃいますやら。
最近テレビでガンガン流れている
CM曲ですから演らないと(笑
ノリノリ最ー高ー愉しい!!
「Indigo Waltz」
これも「Such A Funky Thang!」から。
さよならが近づくといつも
繰り返されてきた
いさかいも いきどおりも
僕らの愛が深かったせい
当時コムスメだったあたくしは
この歌詞にヤラれてしまった。笑
「Missing」
Album“THE BADDEST”は
持ってない人いないんじゃね?
…っていうベスト盤。
この名曲を歌いあげてから
「ありがとう。」と一言残し
ステージからスッと消えた。
え?…呆気にとられる。
去り際の美学。
圧倒的な、大人へ。
ポールスチュワートCMの
キャッチコピーが見事に嵌る。
~アンコール~
「You were mine」
アンコールを待つ観客の
大拍手の中姿を現しての
You were mine~♪
会場全体がゆさゆさと
揺れ動くような感覚。
音源聴き直してみて
この曲のイントロが
超絶カッコいいことを
思い出した。笑
最後は再び
「やつらの足音のバラード」で
熱にうなされる会場全体を
見事にクールダウン。
流石でございます。
選曲は大好きなものばかり。
嬉しいねぇ。
あと「tomorrow waltz」が
あれば完璧だったかな。
森さん作曲の「隙間」も
共演して欲しかったけど。
「Love under the moon」は?
ボサノヴァ的アプローチの
「Adeus Meu Amor」は?
…贅沢言ってごめんなさい

