君の嫌いな東京も
秋は素敵な街
(「Yes-Yes-Yes」オフコース)
代官山は本当に素敵な街。
でも 大切なことは…
ここでLIVEを観ること。

人生最高のライブ、更新。
青天井ってやつだな。
keyboardとの距離約2m。
超ウルトラ至近距離。
今回森多聞氏のベースは
がっつり視界に入った。
弦の上を滑る華麗な指先。
松浦さんのキーボードが
要所要所で森アレンジ音を
再現してくれるのが嬉しい。
オオニシさんがメンバーに
目を配る温かい眼差し。
バンドマスターの風格。
構成は名古屋と同じ。
正確には、ほぼ同じ。笑
~ここからネタバレ地帯~
【セットリスト】
「Beauty is yours」
会場は前2列のみ椅子席で
後はスタンディング。
幸運にも着座できたけど
この曲を座って聴くのは
やっぱり辛かった。笑
「Just the way you are」
正直あまり好みじゃなかった
履き違えたら怖い歌詞。
女は磨いてナンボやろ!笑
でも生バンドで新たな魅力を
発見した気がします。はい。
「ふれられない場所」
心の準備ができていたので
オオニシさんのシルエット
ガン見。
ギターイントロで目眩が…
エレキギター凝視率56%、
ボーカルの人、ゴメン。笑
「Lean On Me」
今までの森作品とは一味違う
音数を絞ったアレンジ。
前につぶやいてた新境地って
これか??
SAXソロ部分はエレキで素敵。
「Distance」
ドラム叩いてる姿がもう
キアヌ・リーブスにしか
見えなかった。
勿論「スピード」の頃の。
このLooksでこのrhythm。
罪な男、アーミン…(さん)
「Gimme Gimme」
YURIさんとの掛け合いは
アドリブやりたい放題。
YesじゃなくてNoて。笑
森さん楽しそうだったな。
ピコピコ音は残念ながら
カットされた模様凹
「123」
ギターリフ最高。
「Realize?」
前半を締めくくるに相応しい
バンドの為にあるような曲。
最後のエリーゼ確認忘れた凹
ここから提供楽曲弾き語り。
名古屋では歌詞も曖昧で
MCの延長みたいだったが
今回は長めでキッチリ。
さよなら(KinKi Kids)
君となら(三代目 J Soul Brothers)
君の太陽になろう(MISIA)
Smile・Eyes・Cry(久保田利伸)
あの虹の向こうまで(山下智久)
山Pの曲はライブ初披露。
まだ聴けてないのでラッキー。
「自分で歌いたかったなー」
という森さんに会場大歓声。
セルフカバーアルバムを
公約(笑)いただきました!
ボーナストラックで
「太陽がまた輝く時」(高橋ひろ)
のカバーも是非是非。
「愛の言葉」をピアノで
弾き語って後半へ。
バンドメンバー戻ったのに
MC続行でD.I.Yの話。
木の匂いが好きなのね、
“森”だけに。違うか。笑
「日食」
あたくし的ダントツ1位が
作者のお気に入り1位とは
大変光栄でございます。
「50度の息が~」の
が~♪ のところ。
ココがアルバムの 核 かと。
“生”で聴かせていただいて
大変美味しゅうございました。
「go your way, go my way」
お待ちかねボーカル集中タイム。
ライブでの定番化希望致します。
「僕の実体験ではない」と
ラジオでは語っていたけど
サビの歌詞を聴くと涙が…
「on & on & on」
椅子組が急に立ちあがったせいで
歌詞が飛ぶほど驚かせちゃって
ごめんなさいね。
これ座って聴くのは拷問です(爆)
もういいかい~

もういいよ~

もう前説要らないよ~(^_-)
「DIAMOND」
振り付き曲として確立。
盛り上がる、森上がる!笑
「TRUST ME」
オオニシエレキ・ワウギター炸裂!
弾く人までワウワウ言ってるのを
あたくしは見逃さなかった。笑
「100日の恋」は聴けなかったが
ワウワウ三昧だったからいいや。
~アンコール~
「マテンロウ」
この歌を歌う前に語る言葉が
名古屋の時とは違っていた。
「今こそ歌うべき曲だと思っている」
言い切った表情は晴々と力強く。
“あの日”からずっと待ち続け
聴くことすら怖かった時を過ぎ
「帰らない」と歌ってくれた…
アコギの音が沁みて
涙を流していたのは
私一人じゃなかった。
