エリック・クラプトンが歌う
「 いとしのレイラ 」は
誰しも何処かで耳にして
いるであろう名曲。

先日、とある音楽番組で
曲が生まれた背景を知った。

デレク&ザ・ドミノスの
アルバムジャケットは
フランスでたまたま偶然
信じられないタイミングで
クラプトンが出会った絵。

「 …パティだ。」

親友ジョージ・ハリスンの
妻だったパティに恋をして
切ない想いを募らせ書いた
…というのは有名な話でも
ジャケットの話は初耳。

美しくて気に入ったので
こんな感じで飾ってみた。

$Serenade

眼で聴く音楽。


しかし…
あの伝説的ギターリフが
オリジナルじゃないとは
少なからずショック。
この歌をもの凄い早さで
ギターで弾いたという。

Albert King
“As The Years Go Passing By”