「愛のハーモニー」を聴いてた頃。
ライブ手伝って!チケット売って!
と頼まれ、ろくに知らないのに…
と困惑したけど、野外ライブ会場の
受付で聴いたら、なんだか泣けた
“友部正人”の歌。

「夕日は昇る」


あれから随分経ったけど…
今でも時々頭の中で流れる。

不思議な魅力があるんだな。


こんな本も出してるんだ…。
タイトルにグッとくる(笑

ニューヨークの半熟卵/友部 正人


「東京で地下鉄に乗るとそのままニューヨークまで行ける。
 そんな空想を楽しんでいたある日、思いがけずマンハッタンに
 部屋を持つことになった…。」


お伽噺のような人生。