“ものあり”を観てまいりました。

涙涙涙…涙。
“ 愛 ”のある映画でした。


でも…
蘇る悲しい記憶もあるわけで。
それが涙の理由でもあるわけで。

9.11から10年経ったとはいえ
アメリカ人はこの映画を
受け入れられるのだろうか?

あまりにも理不尽で残酷な
“あの時”に引き戻されないのか?

原作は全米ベストセラー小説。
前を向いて進んでいる…
ということなのかもしれない。

読みたくなってきたかもしれない。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/ジョナサン・サフラン・フォア

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