大掃除に飽きた息子が
チェロで「第九」を弾きだした。

年末ですな。

しかし上手く弾けずに
あっさり諦めた。
歌の方は飽きもせず
佐渡裕さんの番組を
何度も繰り返し観ては
ドイツ語覚えたのに。


年末に世界中で歌われる
理由は歌詞にあるようで。

番組で紹介されていた
日本語訳の一部は…

時代の流れによって
引き裂かれていたものを
再び結びつける

神の柔らかな翼の庇護のもと、
あらゆる人は兄弟となる。


抱擁し合おう、
何百万もの人々よ!
この接吻を
全世界に広げよう!



殺伐とした時代だからこそ
胸に響くものがあります。

なんて、な顔21