昨日発表の日本民間放送連盟賞
TVドラマ部門“最優秀賞”は…

「鈴木先生」

おめでとうございますクラッカー

“脚本がいい”という基本的な
当たり前が評価されたことが
なんだかうれしい。

「そういうものだ」とか
「それが常識だ」とか
大人の都合でねじ伏せず
きれいごとは言わず
考え抜いて出した答えを
静かに自分の言葉で語り
生徒たちを納得させる。
こんな先生が現実に
いたらいいけどね。

ま、長谷川博己君が魅力的
だってこともありますし(笑
脇を固める役者さん達も良いし
生徒たちの熱演も素晴らしい。
演出も含めた総合力ですな。

最初は嘘くさい学園ドラマかと
侮っていたことは謝ります。
ごめんなさい。

確か原作は漫画だったはず。
読んでみようかな。

それにしても。
映画「セカンド・バージン」
公開目前、初主演ドラマが
最優秀賞受賞というのは
弾みになりますわな。
長谷川博己…持ってるねぇ(笑