息子につられてテレビで観たのですが…

佐渡裕さんがベルリン・フィルで指揮した
ショスタコーヴィチ交響曲第5番。
日本では「革命」といわれる曲です。

演奏の終盤には感極まって涙ぐむ佐渡さん。
感謝の意を込めて奏者たちに合掌。

ファンタスティック!
観客たちは終演後のインタビューで
口々に答えていました。

日本人としては小澤征爾氏以来の快挙。
カラヤンに憧れ続け、彼と同じ舞台で
タクトを振る…

夢は、願えば叶うのかもしれないよ。