Stevie Wonderのコンピアルバム
“BALLAD COLLECTION”を
発売から7年を経て聴く。
(遅咲き)

1曲目“A Place In The Sun”は
スティービーが16歳の時のヒット曲。
書いたのは彼ではないけど…名曲。
歌詞の日本語訳を読んで…涙。


太陽のあたる場所
 
 永遠と続く、人気のない小川を目指すかのように
 僕は夢に向かって走っている
 先を進む、先を進む
 木の枝葉が広がるように
 自由を追い求めている
 先を進む、先を進む

 太陽のあたる場所はかならずある
 そして、みんなの望みを叶えてくれる
 そこは不安な気持ちで一杯な僕の心が
 たどり着かなければならないところ
 太陽があたる場所がどこかにあるという
 ことは知っている
 一生を終える前に太陽があたる場所を
 探さなければならない

 ほこりだらけの古い道のように
 疲れ果てて、嫌気がさす
 先を進む、先を進む
 この疲れ果てたトラブルだらけの地球のように
 僕は生まれた時から奔走してきた
 先を進む、先を進む

 苦しくて、悲しい時には
 そう、いつも思い出して欲しい



被災地のニュースが減るごとに
痛みを感じなくなっていく…
だめだよね。

“太陽のあたる場所はかならずある”
苦しい時は、思い出してください。


秋に16歳になる我が家の男子。
高校の合唱コンでクラスが学年優勝!
毎日の練習の甲斐があったね。
震災の被災地の人たちを思い選んだ
“We are the World”…母は感動した。
美しいハーモニーと、真摯に歌う姿に。