昨日は、震災で亡くなった方の
四十九日法要の日でしたね。

輪廻転生の過程を「四有(しう)」
というそうです。

人が生まれる事を「生有」。
生まれてから死ぬまでを「本有」。
人が死ぬ事を「死有」。

そして、死から次の生に向かうまでを
「中有」といい、これにあたるのが
“四十九日”なのだそうです。

7週間も現世と来世をさまよって、
ようやく次の「生」にたどりつく日。

生まれ変わって、再びどこかで
大切な人と巡り合う…

そんな日が来るといいですね。