今年もやってきました、長野灯明まつり。
長野オリンピックの五輪カラーに善光寺をライトアップするイベント。
国際的な照明デザイナーである石井幹子さんのプロデュース。
東京タワーやレインボーブリッジを手掛けるあの方です。

今年は、日本とドイツの交流150周年ということで、
ドイツ公使を招いてのオープニングとのこと。

ドイツかぶれの息子が(なんでやねん)ドイツのお偉い方を一目…
というので、昨夜、初めてオープニング式典を見に行きました。
(今年で8回目というのにあまりに近すぎてありがたみがなかった)

ドイツ公使は女性の方で、石井幹子さんとはドイツ語で会話してた模様。
通訳の人が暇そうにしてたし、「幹子はドイツ語が上手です。」と
公使がマスコミの人に日本語で話してましたから。

世界を舞台に活躍するには、まず言葉を操るというのが前提なのね。

写真は本堂のもの。

正面は見事な赤。側面に少し見えるのが青。
反対側は紫でした。
この他、山門は緑、仁王門は黄色。


今年は"colors"なテーマが続いてます。



$Serenade-20110205