"colors vol.1"プレイリストをiPodで
聴いていると、ライブの残像が瞼に浮かんで…

〈森大輔〉というフィルターをかけて
スポットライトがあたった音楽が
"色"を放つ…それが"colors"ライブ。

「太陽がまた輝くとき」が耳から離れない。
最初は森さんの声に少し似てるかな、
という印象だったけど、何度か繰り返し聴くうち、
森さんが歌ってると錯覚するほど似ていることに
気付く。
少し鼻にかかった感じやファルセットなどは特に。

高橋ひろさんが気になりWiki検索したら…
もう故人であることに驚いた。
何年も前に、若くして。
村下孝蔵さんもそうだったから、悲しかった。

高橋さん、チューリップの財津さんに才能を買われ、
在籍した経歴が。
中学生時代にタモリさんがラジオで軟派系音楽を
批判しているのをきっかけに軟派系レコードを捨て
"音楽性を変えた"とのこと。

てことは…
間接的に森さんはタモリさんの影響を受けたことに?
世の中はどこで繋がっているかわからない(笑


「ロビンソン」もすごく素敵だった。
森さんが歌うことで、その曲の印象というか、
価値が変わる(笑

誰も触れない 二人だけの国。

ルララ 宇宙の風に乗る。

美しい歌声に、心がざわめく。
できることなら、もう一度聴きたいけれど。


「Candy Rain」は、初めて聴いたような。
久保田利伸は大概知ってるとタカを括っていたので
軽いショック。
久保田さんの曲、森さんが歌うと見事にハマります。
歌いこなせる実力があるからこそだけど。

『雨』にまつわる曲というのは結構あるもので。
天気予報は気にするのに、雨が降る音や眺めは
嫌いじゃない…という人、多いのかもね。


五月雨は緑色。(「初恋」より)