買っちゃいました、「飯島風」。

映画「かもめ食堂」シリーズの
フードスタイリスト、飯島奈美さんの本。
映画に登場する料理のレシピ集です。

賛否両論の かもめ食堂 ですが、
私は完璧なる”賛”派。
何回リピート鑑賞したことか…

どの料理もおいしそうだったけど、
一番はやっぱりシナモンロールでしょう。
思い出しただけで焼きたてのいい匂いが
漂ってきそうだ。
これを作りたくてデロンギのオーブン
購入したのは、私です(笑

珈琲を美味しく淹れるための呪文、
「コピ・ルアック」は今でも実践中。
ほんとに一味変わるからね。
ほんとですよ。

小林聡美さんの手際の良さというか、
所作の美しさも見どころのひとつ。

飯島さんの作る料理のファンは多く、
糸井重里さんのサイトや、清水みっちゃんの
ブログにもよく登場しています。

料理は目で食べるもの、とはよくいったもので、
写真見てるだけでも幸せな気持ちになれる一冊
なのでした。


そうそう、
豚肉の生姜焼きの作り方は「目からウロコ」。
タレには漬けずに、まず肉だけを焼く。
余分な油はペーパーで吸い取る。
火が通ったら最後にタレとおろし生姜を加えると、
焦げ付かず、肉もほどよくカリッと仕上がる。
今までのは何だったの?…というくらい
美味しくできましたぜ。