12月11日、行ってまいりました、
渋谷・PLEASURE PLEASURE。
森大輔初・クリスマスライブ。

前夜は緊張でよく眠れなかったし、
当日はライブの興奮が冷めやらずに
帰りの夜行バスの中でずっと森大輔を
iPodでエンドレスで聴き続け…
ジャック・バウアー並みの寝不足。

今日は燃え尽き症候群と渋谷の雑踏の人疲れで、
ブログを書く気力が…
でも、感動を忘れたくないから。

~セットリスト~

 「愛の言葉」
   オープニングにこれがくるとは全くの想定外。
   アップテンポで場をあっためる作戦か(笑
  
 「TRUST ME」
   云わずと知れたデビュー曲ですね。
   今は声がちょっと大人になったからか、 
   懐メロ的な雰囲気を醸して…(怒られちゃうな)
   でも、これを歌うのには意味があったんだな、
   と後にわかります。  

 「ここにいる (A Live Session)」
   オリジナルじゃなくて、これがいいんです。
   本当に好き。歌いだしところで涙が出ます。   
   情感を込めて、しっとりと歌ってくれました。
   ありがとう。

 「Gimme Gimme」
   9月のライブではピアノで、今回はJAZZアレンジ。
   同じ曲でも、アレンジ次第でこんなに変るんだー。
   でもオリジナルを一度ライブで聴いてみたい。
   たしか去年のライブツアーでは歌ったんですよね。
   仕事で都合がつかずツアーはあきらめたクチなので
   いまでも悔しい気持ちでいっぱいしょぼん 

 「White Christmas」
   きました、王道クリスマスソング。
   いちいち選曲が渋いとこつくなぁ。
   「ジングルベル」じゃ、おこちゃまだもんね(笑
    
 「Change The World」
   エリック・クラプトンですね。
   森さんのクリスマスの思い出の曲なのかな。
   最初、ピアノだからピンとこなくて。
   ギターで演ってほしいな、いつかべーっだ!

 ここで、ゲストのTwill登場。
  …すみません、曲名が不明です。
  なんて曲か、紹介してましたっけ?
  私が聴き逃したのかな。
  続いて…

 「close to you」
   美しいハーモニー。森さんはコーラス参加。
   オリジナルでも歌ってる?耳を澄ませて何度聴いても
   森大輔の声だ!と確信が持てなくて・・・
   
  注)曲を作った森大輔先生もとても気に入ってる曲だそうで(笑

 「君へと続く道」
   これも、いいんですよね~。
   なんで私の聴きたい曲、わかっちゃうのかな~。
   サビの歌詞。真ん中で会えたら…ほんとにいいな!

 「A Song for You」
   森さんがこれをライブで歌うのは初めてだそうです。
   オフィシャルサイトのBBSでも、多くのファンの方が
   セルフカバーを待ち望んでいた一曲。当然私もね。
   私は顔も知らないFTIslandですが(すみません)
   きっと、森さんの歌うデモを一生懸命聴きこんで
   憶えたのでは、というくらい歌い方が似ていて、
   日本語の発音も正確で。真面目な子たちなんだろうな、
   と好感を持ちました。(※勝手な想像です)

 「123」
   これ、みんな大好きですよね。
   今回は、ノリノリバージョンでした。
   ちょっとスタンディングしてもよかった?
   でもね、やっぱりノリより、集中して聴き入りたい
   という方に軍配あがっちゃうのよね。

 「Just the Way You Are」
   雨雲のカップリングね。アルバム未収録。
   123からのアップテンポつながりだとすれば、  
   「いつかもしも」の方が聴きたかった・・・(ワガママ)

 「key」
   ”最後の曲になりました”
   うそでしょう?まだ始まったばかりですって!
   …と、本気で思いました。
   私の予想に反し、元カノの話だそうで。
   ちぇっ、Gimme Gimmeの続きじゃなかったのか。
   まあ、いい曲だからよしとするか。 ←殴らないでショック!
  
森さん、一旦退場。
そして、会場ではバースデーソングの合唱が始まります。
(皆さん、今汗を拭いてるところだからちょっと待ってて)

再登場して、コンピアルバム「歌うピアノ男子」に
収録された「マテンロウ」熱唱。

そして、ここでクリスマスは何でもありの日というのを
引き合いに、Twillと、そして…久保田利伸さまを呼び…
Donny Hathawayの「This Christmas」を即興で!
会場大興奮クラッカー
付き合ってくれた友達が放心状態になってた(笑
かっこよかったっす。音楽は世界をひとつにします。


そしてアンコールのラスト。
今日、歌ってくれないのかと不安に思ってましたよ。
 
 「The Christmas Song」
   スポットライトが上からまっすぐに
   ”ピアノ”と”森大輔”を照らして…
   神々しささえ感じました。
   イントロ、ちょっと変えてた?
   やっぱり生で聴くのが最高なんだな。

   これを最後に持ってきたわけね。
   中塚武さんの言葉を借りていわせてもらうと…

   「締まるんですよ~」

   ほんとに、締まりました。
   緞帳が降りてきた、みたいに感じた。

   ナットおじさんの不動の1位は、たった今
   塗り替えられました。前言撤回します。
   

Wアンコールは…新曲「key」が流れ始めてあっさり
制御されました。みんな素直に受け入れちゃうの?
とも思ったけど、あれだけ完璧な終わり方されればね。
席が左端だったので、ピアノを弾くしなやかな指と、
美しい顎のラインを堪能できました。
ありきたりな言葉しか思いつかないけど、
本当に素敵なライブでした。
一生忘れないと思う。



追記

森さんのデビューのきっかけが、実はクリスマスの
とあるイベントへの出演だった…ということで、
「クリスマスライブ」への特別な思いがずっと
あったのだそうです。
そして、こうして実現したのだ、といっておられました。
(記憶が曖昧なため正確な表現でなかったらごめんなさい)


ライブ終了後は、センター街の「神座」でラーメンを。
森さんが好きだっていってたのがどんな味かと思って。
美味しいですね、初めてだけど懐かしいような
やさしい味。気に入った!
ほんと大阪の味ってハズレがないわ。