NHK火曜10時のドラマ、「セカンド・バージン」。
予想どおり、大反響のようで。
あたくし的には「鈴木京香主演ドラマ」というだけで
絶対見逃せないわけで。
しっかり1話から録画しつつ、オンエアーも視聴という贅沢ぶり。
もう、びっくりしたもん。
これ…凄いぞ。おもしろいぞ。奇蹟的に。
脚本、キャスティング、演出、カメラワーク、美術、なにもかも巧い!
京香さんのファッションと、所作の美しさにうっとり。
彼女が右手の薬指にしているヴァンクリのリング。
印象的なシーンを彩るのよね。
スタイリストがブランド物をこれでもかとばかり投入していて、
気合いの凄さを感じる。バブル世代・アラフォー女のハート
鷲掴みですやん。
脚本書いた大石静さんの大プッシュで主役に抜擢された長谷川くん、
これから大ブレイクしそうだなぁ。
一瞬クラっときたけども、でもやっぱりわたしのツボは…
チェン・ファーレー監督
ドラマみてるひとにしかわかんないですけどね。
「火曜の夜は街から女たちが消える」…とかいう週刊誌の見出しに納得。
視聴率はそれほど高くないのは、録画して何回も繰り返しみる人が多いから?
さあ、残すところあと2回。
結末をあれこれ想像して、火曜日をひたすら待つ。
実はノベライズも購入済みだけど、ドラマ未見部分はまだ
読んでおりません。
先に読んじゃう人もいるみたいだけど、そんなの…
ありえないでしょう!…読みたいけど(笑
でも、タイトルを口に出していうの、ちょっと恥ずかしいですよねぇ。
略すのはもってのほか。セカバー?そんなの絶対無理
と。
ここまでが前置きです。
一番言いたかったのは 音楽 について。
梅林 茂。
ウォン・カーウァイ監督の「花様年華」という映画に魅せられ、
サントラまで買ってしまった私。
主題歌的な使われ方をするのが、梅林さん作曲「夢二のテーマ」。
歌詞カードみたら作ったのが日本人だとわかって驚き。
今でも時々、思い出したように聴きたくなるお気に入りの一曲
になってまして。
そんなわけで、ドラマの音楽がその梅林さん担当というところも、
ポイントのひとつだったわけで。
ただ、勝手にご年配のお姿を想像してたのですが…
NHKのドラマのサイトにアップされている梅林さんの写真が…
ダンディ!そして若い!渋い!
セカンドバージンの重要シーンで、切なく美しい曲が流れると
胸が苦しくなるほど。
この音楽なくして、このドラマは成立しないと、断言します。
なのに、NHKは「サントラはいまのところ発売予定なし」などと
ほざいております。ありえないでしょう!
そうそう。
花様年華といえば、Nat King Coleの「Quizas Quizas Quizas」
なども使われていて、映像と音楽が見事に調和して美しいのです。
Nat King Coleといえば、森さんがカバーした「The Christmas Song」
がもうすぐ聴けるのです。
結局、すべては 森大輔 につながっているわけです。
ケビン・ベーコンの法則みたいだね。
おしまい。
(長文疲れました
)
予想どおり、大反響のようで。
あたくし的には「鈴木京香主演ドラマ」というだけで
絶対見逃せないわけで。
しっかり1話から録画しつつ、オンエアーも視聴という贅沢ぶり。
もう、びっくりしたもん。
これ…凄いぞ。おもしろいぞ。奇蹟的に。
脚本、キャスティング、演出、カメラワーク、美術、なにもかも巧い!
京香さんのファッションと、所作の美しさにうっとり。
彼女が右手の薬指にしているヴァンクリのリング。
印象的なシーンを彩るのよね。
スタイリストがブランド物をこれでもかとばかり投入していて、
気合いの凄さを感じる。バブル世代・アラフォー女のハート
鷲掴みですやん。
脚本書いた大石静さんの大プッシュで主役に抜擢された長谷川くん、
これから大ブレイクしそうだなぁ。
一瞬クラっときたけども、でもやっぱりわたしのツボは…
チェン・ファーレー監督

ドラマみてるひとにしかわかんないですけどね。
「火曜の夜は街から女たちが消える」…とかいう週刊誌の見出しに納得。
視聴率はそれほど高くないのは、録画して何回も繰り返しみる人が多いから?
さあ、残すところあと2回。
結末をあれこれ想像して、火曜日をひたすら待つ。
実はノベライズも購入済みだけど、ドラマ未見部分はまだ
読んでおりません。
先に読んじゃう人もいるみたいだけど、そんなの…
ありえないでしょう!…読みたいけど(笑
でも、タイトルを口に出していうの、ちょっと恥ずかしいですよねぇ。
略すのはもってのほか。セカバー?そんなの絶対無理

と。
ここまでが前置きです。
一番言いたかったのは 音楽 について。
梅林 茂。
ウォン・カーウァイ監督の「花様年華」という映画に魅せられ、
サントラまで買ってしまった私。
主題歌的な使われ方をするのが、梅林さん作曲「夢二のテーマ」。
歌詞カードみたら作ったのが日本人だとわかって驚き。
今でも時々、思い出したように聴きたくなるお気に入りの一曲
になってまして。
そんなわけで、ドラマの音楽がその梅林さん担当というところも、
ポイントのひとつだったわけで。
ただ、勝手にご年配のお姿を想像してたのですが…
NHKのドラマのサイトにアップされている梅林さんの写真が…
ダンディ!そして若い!渋い!
セカンドバージンの重要シーンで、切なく美しい曲が流れると
胸が苦しくなるほど。
この音楽なくして、このドラマは成立しないと、断言します。
なのに、NHKは「サントラはいまのところ発売予定なし」などと
ほざいております。ありえないでしょう!
そうそう。
花様年華といえば、Nat King Coleの「Quizas Quizas Quizas」
なども使われていて、映像と音楽が見事に調和して美しいのです。
Nat King Coleといえば、森さんがカバーした「The Christmas Song」
がもうすぐ聴けるのです。
結局、すべては 森大輔 につながっているわけです。
ケビン・ベーコンの法則みたいだね。
おしまい。
(長文疲れました
)