心のまま
果てしない 闇の向こうに
OH OH 手を伸ばそう
癒える事無い 痛みなら
いっそ 引き連れて
少しぐらい はみ出したっていいさ
OH OH 夢を描こう
誰かの為に 生きてみたって
OH OH 夢を描こう
誰かの為に 生きてみたって
OH OH Tomorrow never knows
心のまま 僕はゆくのさ
誰も知ることの無い 明日へ
Tomorrow never Knows ~ Mr,Children ~
最高傑作は
何よりも、
決して立ち止まることなく、
決して振り返ることなく、
決して終わることなく、
会社を築いて、築いて、
築き続ける能力があった。
結局のところ、
ウォルト・ディズニーの最高傑作は、
ウォルト・ディズニー社であった。
リチャード・シッケル ~ 映画評論家 ~
何でもいいから
もう遅い時間、
自分を含め3人だけが残る
夜のオフィス。
残りの二人は、
技術の人間。
新製品の完成も、
もう見えてきている。
その二人に、
言った言葉。
「オレが、売りますよ。
売っていきます。
売れる形を、作っていかなきゃ。
変えて、いかなきゃね。」
作り手が作ったものを
売りに行かなきゃ、
作ったものは売れるわけが無い。
あまりに、至極当然。
このままじゃ、駄目だ。
今のままじゃ、
上昇気流なんて
いつまで経っても起こらない。
起こさなければ。
その為に、すべき事。
自分がやらなければいけない事。
自分が、変えなければ。。
何としても。
何が、何でも。。
今、
売る人間は、
「売りにいく人間」は、
オレしかいない。
そのオレも、
まだまだ、まだまだ。
まずオレが
もっと、もっと動いて、
もっと、もっと形作って、
それが皆にも伝わって、
「皆が売りに行く」 体制を作らなければ。
何でもいい。
新規顧客へでも、
既存顧客へでも、
ベンダ様へでも、
販売代理店様へでも、
何でもいい。
「外」との線、
それを太くする為に、
何でもいい、
モノでもいい、
気持ちでもいい、
時間でもいい、
関係でもいい、
何でもいい。
「売りに行く」事を。
その積み重ね無くして、
上昇気流は絶対に描けない・・・・
強く、そう感じる。
絵に描いた餅だけは、
絶対に嫌だ。
本当に、
上昇気流を描く為にも。
「オレが、売りますよ。
売っていきます。
売れる形を、作っていかなきゃ。
変えて、いかなきゃ。」
テメェ
絶対にその言葉・・・忘れるなよ。
<center>Get wild and tough</center>
Get wild and tough
一人では
消せない痛み 心に抱いて
Get wild and tough
この街で
自由を 持て余したくはない
Get chance and luck
君だけが
守れるものを 見つけ出したら
Get chance and luck
一人でも
傷ついた夢を 取り戻すよ ...
本物に
社長との、ミーティング。
秋からの、新体制。
自らの売上と共に、
会社の売上増大体制の確立。
それが、ミッション。
絵に描いた餅には、
絶対にしたくない。
何が、何でも・・・
フェイクは、嫌だ。
本物に・・・・
思い直したから
私は何度も
挫折しそうになった。
いつも喉元まで
「もう辞めたい」 という言葉が
出かかった。
(いやダメだ。
ここで辞めたら負け犬だ。
負け犬になるのだけは
絶対にイヤだ!)
当時はそんな気概だけで
踏みとどまっていたような気がする。
本当の事を言えば、
100回くらいやめようと思った。
でも、
101回思い直したから、
今があるのだ。
平野 岳史 ~ フルキャスト代表取締役 ~
