イラン大統領は
■ 原子力
http://ameblo.jp/hiroblo/entry-10011818850.html
昨今のイランの動き、
変わらず硬直化を見せているが・・・
日経の記事。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060429AT2M2802F28042006.html
正直、イラン大統領
アハマディネジャドは
「食わせ者」 と感じる。。
就任当時は、
柔らかい物腰と
親米方針を演出して、
今後の国際協調を感じさせた。
しかし、
就任し落ち着いてくると、
結局は保守的、
しかも 「原子」 において
頑なな姿勢を固持。。。
まぁ、
米国こそ問題だと想うが・・・
自らは核不拡散に調停せず、
他の国には核放棄を強制・・・
それでは、当然
多国が納得行くはずは無いだろう。。
米国もまた、自らの姿勢を見直すべき。
ただ、
アハマディネジャドの
国連軽視、
国際社会との対立姿勢は、
国際情勢の大きな懸念だろう。。
特に、核が絡むと。。。
本当に核を平和利用するとしても、
やはり国際社会との調和は重んじて欲しい。
下手な対立は、緊張しか生まない。
イランが白でも黒でも、
核が絡む対立そのものが危険。
米国も、
アハマディネジャドも、
核を 「カード」 とする様な
交渉は、絶対に辞めるべき。
隣の、某国も。
人間は、時に愚か。
個人でも、企業でも、国家でも、
一歩踏み違える事など、
幾らでも起こり得る。
もう二度と、
ヒロ●マ を再現してはいけない。。。
叔父の話からは、
底無しの悲しみや虚しさを感じる。。
そして 「次」 が起こるなら・・・
多くの国々が ヒロ●マ となるだろう。。。
有り得ない、なんて事は無い。
核保有国が緊張し、
いずれかの国が 「一発」 打てば、、、
箍の外れた人間活動は、止まらないだろうから。。
絶対に、そんな事だけは無いように・・・
核に関しては、
国際協調の上で
本当の平和活用を
追い求めて欲しい。。。