― 2006年の株価動向は ―
さて、
今日4日は2006年の仕事始め!
今年も気合入れて、いったらぁ>(゚д゚#)
現時点で、
自らの階段を3年と定めている 私。
「まず、目の前のやるべき事を」 。
今年は一層、今いるこの場所での飛躍を目指す・・!
突き進んで、ぶつかる壁には挑んで、改善して 。
一日に一歩でも、前進して。
一歩が一年積れば、大きな飛躍へと繋がっていく。
日々、試行錯誤しながら進んでいきたい。
2006年12月31日を、
満足感と笑顔で迎える為に、ネ 。 (^^ )
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さてさて・・・
本日1月4日。
2006年初の
東京取引市場売買、大発会 。
日経平均終値は、、、
前年の大納会比で 250円11銭上げて、
1万6361円54銭。
景気回復への期待感の持続と、
米国株式市場の好況を反映している模様だが、
まだまだ今後も日経平均の上昇は続きそうな情勢。
今年、注目したいトピックスの中でも
とりわけ 「株価」 は最注目したい。
2005年の大発会、
日経平均は 1万1000円台半ばだった 。。
当初、いや、夏前までは、
1万2000円台が見えるかどうか、
というラインの推測だった。
夏に1万2000円台を回復。
その後、1万3000円台まで急激に上昇。
ただ、9月は衆院選。
衆院選に絡んだ瞬的動向では・・?
・・・との懸念も、何処吹く風に終わり、
その後も、どこか恐怖感さえ感じるほどの大幅上昇。
1万5000円どころか 、、、
一体、何処まで上昇曲線を描くのだろうか・・・?
といいつつ、
先日何処かで見たマーケット市況論では、
多くの専門家の意見を平均すると
今年1万4000円台へ落ち着くだろう、
との見解を述べてあった。
小泉首相の任期終了が株価に与える影響。
業種によって、波のある民間業績。
昔に比べて飛躍的に高まった海外からの投資比率。
そしてネット証券の台頭により、より身近になった個人投資。
(その分、超短期的に売買を繰り返す状況が激増したが。)
はてさて、まだまだ読めない今年の株価動向。
日経平均は、マクロな指標。
ミクロな動向とは必ずしも結びつかない事もあるが、
マーケットの、日本経済の全体的な動向を反映する。
そして、社会・経済活動に駆ける人々の心情も 。
一時的要因ではなく、持続的な上昇線を描くなら
やはりこれほど心強いトピックスはない。
緩やかなカーブを描く、経済曲線。
長らくの停滞から上昇へと、本格的に
回復・好景気時期を歩んでいるなら嬉しい。
経済の回転も速くなり、ビジネスチャンスも増える。
一方で、
正直この一種異様な上昇には、まだまだ
「絶対的な信頼感」 が置ききれない声も。
また、景気回復は叫ばれるも、その恩恵は
経済全体が享受できているとは限らない。
世の中の大半を占める中小零細企業には、
その恩恵が感じられない事が多々あるはず。。
ベンチャーを含んだ小・零細企業の台頭もまた、
経済の未来への大きな礎となる。
回復が本物なら、全体が上昇機運を
感じとる事が出来るのでは、と思う。
もちろん「各々自身の力」が大切であり、
世の中の全てを底上げして、なんて
夢みたいな事は微塵も思わないが、
まさしく「マクロな成長」、一部・一時ではなく
全体的な成長曲線を描いて欲しいと願う。
その一部となれるよう、自らの日々を努力しよう!
予想の範囲を超えていたと言える、昨年の株価上昇。
この流れは、2006年どのように進むのか・・?
マクロ経済の動向と併せて、今年も変わらず注目していこう。
( 個人的には・・
上昇維持と一段落、可能性は半々かなぁ、とか。
上昇するならかなり伸び ( 2万までいったらビビるが ) 、
一段落なら現状よりも少し低い水準へ落ち着くか、と。
あと、気になる「原油価格動向」 が一つのポイントかもなぁ )
と、元経済大学生なワシ 。。
個人的に、「マクロ経済」 に興味が強い。
が、
現役時代、授業中は教科書の代わりに
【 競馬ブック 】の読解に全力投球してたのぅ。。 ('А`)ダメジャン、オレ