日々、希望を。
Friedrich ・ von ・ Schiller
~ フリードリヒ・フォン・シラー ~
詩人・シラー の言葉だそうです。
この短い言葉、心に響いてきます。。
太陽が輝くかぎり 、、、
それは、生き続けるかぎり、とも言えます。
たった一人の人生が終わるその日まで、
太陽は変わらず輝き続けるでしょうから。
希望を持てば ・ 持ち続ければ 、
それは日々輝き続けていく。
若かろうと、年を取ろうと、
希望は皆に等しく機会を与え、
そして人生に彩りを与える。
希望があるからこそ、
人は前を向いて生きていける。
そう感じさせてくれる言葉です。
人それぞれの夢、目標、欲望。
大きなものから、日常の小さなものまで。
そこには、希望が必ずついてくる。
「手に入ればいいな」「手に入れたい」と。
希望は、持ち続ける限り輝き続ける。
昨日も、今日も、明日も、ずっと。。
だからこそ、強くもなれる。
辛い事があっても、前を向いて歩いていける。
希望を持つことはとても大切な事だと感じます。
また、日々反省も多いです。
まだまだ自分の浅はかさにため息が出ることも。
人に学び、経験に学び、そして今の自分に学ぶ。
「今の自分には、まだこれだけ抜けがある」、と。
それもまた、希望に変えていきたい。
直せるところがある、もっとよくなる、と。
もう今年も、1週間を切りました。
残りの数日も、希望を持って。
そしてまた、やってくる新しい年。
1年間日々、どんな天気の日でも
遥か遠くでは太陽は輝いている。
希望を持って、希望を持ち続けて
日々に取り組んでいきたいと思います。
この言葉もまた、
自分のメモ帳に控えておきました。
「 太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く 」 。