さてさて、いつもコメント交し合ってる、
「ブロ友」 の
■ 立ち上がれ貧乏人!金持ちになるには今しかない!!
binbo-kanemochi サン より・・・
【 トラックバック祭り 】 なる企画が ~ 。
http://ameblo.jp/binbo-kanemochi/entry-10006924420.html
ルールは、、、
お題に沿って記事を書きその記事を
kanemochiサン の記事に TBする、と。
kanemochi サン の事だから、
何かアイデアがあるみたいやね (^ー^ )
kanemochi サン の頼みは断れないっしょ!!(爆
その、お題は ・・・・・
『もし今1億の資金が手元にあったとして、
あなたが起業するとしたらどんな会社を作りますか?』
ほうほう、まさしくアントレプレナー魂(?)。
・・・ てことで、
私の観念で答えさせて頂きます。
私が、このお題を見て真っ先に考えたのは、
「事業内容」ではなく「企業の有り方」。
今回の回答は、
今自分がやってみたいと思う構想 よりも、
「 どのような考え方か 」 という部分が強いです。
先に、結論を要約すると・・・
「資金はインフラ。大切なのは企業体そのもの。」
との観念が、私の頭の中にあります。
言い換えれば、、、
「まずは何よりも事業モデルの確立、信頼関係の構築、
そして社員一丸となっての高モチベーション体制の確保。
一億円は、その体制・活動を支えるもの。」
てなところかな 。。
一億あるから、あれができる! ではなく、
「これだ!」と思う事業を成り立たせる為の一億 。
・・・ボキャブラリ不足で上手く言えないけど、、(^^;)
資金が足りなければ、事業は始められない。
当然その通り。資金は潤沢であればあるほど、良い。
ただ、始めはその時の条件に見合った規模で始めるだろうし、
もしいきなり大金使って大規模な事業を作れたとしても
「事業が成功した」と言えるかどうかは別問題だろう。
「 持続的に成長していく会社
多数の人々に信頼と価値を提供できる事業 」
それが、自分の目指す会社。
本当に上記を満たせる会社なら、
融資なり援助なり売上なり、
資金はやり繰りできるはず。
いや、自ら引っ張って来れるはず。
「企業体」として事業と社員の基盤をしっかりと固め、
継続的な士気のもと、常に能動的に活動する。
お客様のニーズをキャッチし、最適な提案をする。
社員も、そして何よりお客様も、「充足」 する事。
そうすれば、経営は軌道に乗っていくだろう。
もちろん、物事はそんな簡単にいくものではない。
軌道に乗せるまでは、苦しい状況も続くだろう。
そこで「折れない」為に、特に現実的な問題である
「資金難」を回避する為に、一億は計画的に考えたい。
使うべき、と判断した部分には、惜しみなく使う。
ただ、出来る限り無駄は省く。余剰分はしっかりプール。
軌道へ乗せる為の、土台の 1つが資金。そう考えます。
てことで、答えをまとめると、
「 私に一億円の資金があったとすれば、
社員とお客様にとって価値有る企業形成の為に、
一億円をその土台として活用する。 」
かなり概念的な返答になってしまいましたが (^^;
今まで零細企業をいくつか渡ってきて、
また大企業や官公庁で働く方とお会いして、
また多数の社長様にお話をお伺いして・・・
実際に、そう感じる事が多かったもので。
これもまた、
考え方は、人それぞれ。
考える人の数だけ、答えもある。
成功への道も、数多くある。
「私の望み」 は上記の通りです。
但し ・・・
「 資金は、あればあるほど越した事はない!! 」
これもまた、本当にそう思います (^▽^;
やっぱ、インフラとして
「 資金は出来る限り多く! 」(爆)
てことも、やっぱ本心デス ~ フハハハ
さて、現場からの中継でしたー。
スタジオの kanemochi サン、
カメラをお返しします~?!
■\(^_^ )