Jenka | ドリームブログ DreamBlog

Jenka




ここの所、渋谷駅の構内に
目新しい広告が出ている。。



「Jenka」  。



・・・ アバター? ブログ? 
新手のコミュニティーか??





気になったんで、
早速マイパソコンでURLを叩く。

http://www.jenka.com/



夢を持つ 「オトナのため」 のコミュニティサイト
そう書かれたトップページからは、 まさしく
コミュニティ色あふれるサイトイメージとなっている。



初めてみた印象は・・・
「これ、結構いけるんじゃナイか・・・?」



ネットで起業、とブログに銘打っている通り、
いつも 「ネタ」 を探している僕。

1日1つ、「起業ネタ」 を考えて記述し残す、
という日課も行っている。



・・・その中に、とても似た発想があるのが
この 「 Jenka 」  。





ネット上には様々なコミュニティーが溢れている。
ブログ・掲示板・チャット・SNS・ML・アバター
それらのいいトコ取りをし 、
尚且つ独自の 「バーチャルリアリティ」 を醸し出している。


僕も、このような 「バーチャル内でリアルの感覚を」 という
考えがよく頭に浮かぶ。



Jenka は、
「バーチャルでリアルなコミュニティを体感する」
という入口を、結構お手軽にくぐれる作りだと感じた。

この辺りは、口だけで説明はできない。
「インスピレーション」 で感じる部分も多い。




以前、ある広告会社の作った
「バーチャルシティ」 に登録してみた事がある。
どのような出来になっているのか、気になったので。

・・・たったの 1週間ほどでやめてしまった。
「掲示板」 の延長線上ほどの作りだったから。
自分の部屋を持ち、仮想のお金を貯め、
バーチャルの世界でリアルの人たちと触れ合う・・・
のは、簡単には実現できてなかった。

自分の部屋の伝言板にコメントが残る。
相手の部屋に行ってコメントを残す。
殆どそれだけ。 直ぐに飽きてしまった。


あと、このような
「ネット上のコミュニティ」 が浸透してなかった事もある。



今や、ネット上のコミュニティは活況の一歩を辿っている。
2ちゃんの勢いは衰える事無く、ブログは各社が競って
サービスを向上。300万人を超える人々が開設している。
最大のSNSサイト 「 mixi 」 も登録100万人を突破した。



そして、この 「 Jenka 」  。

まさしく 「集大成コミュニティ」 とも言えるかも。
ブログも書け、メッセージチャットもついており、BGMも流せ、
フォトアルバムを管理でき、そして 「アバター」 がある。

この 「アバター」、ちょっとした事だが結構重要だと思う。
バーチャルの世界では、やはり 「リアル」 と違い、
「その人の存在感」 を表すのが難しい。
「写真」 が一番リアリティ溢れるが、色々な条件で
写真を公開できない人も多いだろう。 (- - ;)<マ、イロイロアルノサ


そこで 「アバター」。 Yahoo、Livedoor ではもうお馴染み。
仮想的な 「自分」 を表現する事ができる。
これは、「相手」 に自分を構想させる手段としても、
「仮想の自分」 を表現する楽しみとしても、
結構人気があると思う。
(興味ない、という人も多いだろうが、世間の動向から見て。
 正直、僕はあまりアニメチックなのは好きではアリマセン^^; )

ま、有名漫画家を使っている、という相乗効果も付け沿えて。


つまり、人々が バーチャルの世界にすんなりと入っていく
重要な要素の1つは、「リアリティが感じられる」 事。

特に、コミュニティサイトではとても大切な事。


そういう意味では、「ブログ」 はかなり強力なツール。
まさしく、「その人の生の声」 が書かれるようなもの。
やっている人なら感じると思うけど、ブログの向こうに
「その人」 を感じる。 確かに。


mixi がこれだけ流行っている現在、
「 Jenka 」 はさらに 1つのスパイスを付け加えて
発表された感覚がある。



・・・う~ん、これだけ書いといて上手くこの感覚を
言い表せないボキャブラリの無さに泣きそうだが、 (^ ^ ;)

個人的に、この 「 Jenka 」 は面白い、そう感じた。


そう簡単に広がっていくわけはないし、
今後の露出方法 ・ 主催企業の体力もポイントだが、

ネット上のコンテンツは、始めに話題性・口コミで
ジワジワと広がり、ある地点から爆発的に浸透する。


このコンテンツが 「伸る」 か 「反る」 か、
今後の動向に注目しておこう、と。。。