村上氏
12年ぶりの同窓会の為、久々に田舎に帰郷。
てことで、この3日間はあまりブログに時間が・・・
新幹線の中で読む日経の一面。。
「村上世彰氏、大証株取得認可について審問へ」
の記事が。
・・・またやってますね~。
この方も、時代に一つの風穴を開けた方だと思います。
GyaOでの宇野社長との対談は、
とても興味深くは意見させて頂きました。
・・・・この問題では、大阪証券取引所の
「公共性が強い証券取引所」 と
「上場している企業」 という、
相反する属性を持つ2面性が問題となっていくでしょう。
少し、郵政問題と観念が被る部分がありますね。
確かに、公共性の面が強い団体は、
一部の人間に左右されては危うい状況が多々ある。
しかし、上場企業としては、
株を投資家に分配するのは至極当然。
矛盾するこの部分、解釈は難しいと思います。
見る人によって、その意見は様々でしょう。
私個人の意見は、
「公共性を保ちたいのであれば、上場しないほうがよい。
但し、効率化はその存在上、当然求めていくべき」。
・・・そのままですけどネ (^^ ;)
物事は、実はシンプルな部分が一番正しいのではないか、と。。
もちろん、証券所が簡単にまわりに
左右されてしまうような存在となってはいけない。
要するに、 最終的に
「大証の公共性を保ちつつ、効率的・健全的な経営を行う」
という最終目標の達成が何より大事。
過程より結果。
結果の為の過程として、間違った方向にさえ
進まなければ、良いと思いますが。。
この問題、かなり興味シンシンです。
これは、東証の問題にも響いてくるでしょうから。。