「褒める」? 「叱る」? | ドリームブログ DreamBlog

「褒める」? 「叱る」?






土曜日の 「日経プラス1」 に

興味を引かれるコラムがあった。





周りの人間を使う時、

「褒める」 と 「叱る」、

どちらで接するか? という内容。






◎ 記事の内容 ◎

米国では、「叱る」 のはご法度。

企業でも、部下を 「叱る」 「怒鳴る」 「叱咤する」

なんてのはもってのほか、らしい。。

そういう上司は、無能の烙印を押される、とも。







正直、僕は

米国の考え方って、いいな・・

と思った。






僕は完全に「褒める」 派。 

と同時に、 「褒められる」 事を好むから。







人間、何事においても

「テンション」 を保つ事がとても大切だと思う。

その為には、やはり叱られる事よりも

褒められ、認められた方が誰しも前向きになるのでは??


ミスした時でも、頭ごなしに叱るのではなく、

改善点を指摘して、次こそは、という雰囲気に持っていく。

少なくとも、その方が僕はいつも良い結果が生まれる。


ミスした側の 「甘え」 という事では決してなく、

「マインドコントロール」 の観点での話だと思う。








従って、

「叱って伸ばす」  「叱って伸びるタイプがいる」

という論もとても多く広まっており、それもまた真理かと思う。





「褒める」 派の僕でも、

「叱る」 事もまた必要な時はあると思う。


① やる気がない ・ 怠けている
② 何度も同じミスを繰り返す


① は云うまでもない。特にビジネスの世界では
  「働く対価として 【給料】 を貰っている」。
  これはただの 「甘え」 でしかない。

② これは、意識が低い証拠。 どんな人間でも
  本当に意識していれば同じミスは何度も繰り返さない。
  初めの 2、3 度なら誰しもある。もちろん僕も。
  しかし、それ以上に繰り返すのは許されないラインがあるだろう。

 但し、本気で挑んでのミスなら、逆に褒めるべき時が多いと思う。
 もちろん、ミスしないのが一番良いが、何もしないよりは
 チャレンジする事は何事においても必要だと思う。
 「一人相撲」 は褒められないけれど・・・







日経の記事では 「アメとムチ」 という表現を使っていたが、

僕は 「マインドコントロール」 の要素だと思っている。