ネットの成長性
「ネットバブルの崩壊」 から、はや数年。
今や、ネットは世間のインフラとして
しっかりと落ち着いた感がある。
ありとあらゆるサービス分野に根ざしたネット。
革新的なサービスの創造は、難しくなってきている。
どのようなサービスも、すでに何らかの形で提供されている。
しかし、「数字」 で見てみると、まだまだこれから。
例えば、広告業界で見てみると、
「とうとうネット広告がラジオ広告を追い抜く」
という記事があった。
しかし、ラジオ広告は、テレビ・雑誌・新聞など
他の媒体に比べると微々たる数字まで落ちている。
これだけ様々なネット広告が打たれても、
テレビ広告に比べると
ネット広告は十分の一程度に過ぎない。
他の分野でも同じく。
小売 ・ 株式 ・ 行政サービス ・・・
全体の取引量から見ると、ネットの占める割合は少ないもの。
つまり、ネットはやっと 「創生期」 を越えて、
これからやっと 「成長期」 に入っていくのではないだろうか。
ネット創生期に、様々な先駆者達が生まれた。
海外でも、日本でも。
しかし、これからまた大きなチャンスがやってくる。
そう信じている。
いつでも、「チャンスに対するアンテナ」 を張り巡らせておきたい。