「たったそれだけ」の事では・・・
日々、起こっている人身事故・・・
以前いた土地では考えられない程、
首都圏では鉄道での人身事故が耐えない。。
特に、駅構内での人身事故は引っ切り無し。
こっちで長年努めている先輩も、
「ああ、そんなの日常茶飯事だから」、と。
まあ、朝夕のラッシュ時、あの人込みを見れば、、、
ホームに人が入りきってないものなぁ。
・・・・ふと、思った。
「ホームの乗降口以外のところに、すべて【柵】を張れば・・?」
いくつかの駅で、地下鉄で、新幹線口で、
乗降口以外は柵をはっているのを見かける。
電車が来てから乗降口が自動で開くところも。
自動で開くまでしなくても、
せめて鉄柵でもいいから張れば、
転落する人は減るんじゃないだろうか・・?
人命がかかるような問題である。
もう少し、対策を取るべきなのでは?
ホームに沿って柵が立てられても、
移動の邪魔になるわけではないし。。
「たったそれだけでも」と思うのは変だろうか??
もちろん、設置する立場にない自分が
「たったそれだけ」というのは勝手な側面もあるだろう。
個人的には、全道路の中央に頑丈なついたてを
おけば?と思ったこともある。
だって、車で正面衝突したら死ぬかも、という状況が
あまりに当たり前にそこにあるんだもの。
ただ、全国の道路にそれを全部張り巡らせるとなると、
途方も無い「コスト」や「人手」の問題があるだろう。
思ってもいない弊害もあるかもしれない。
それでも、駅は定数しかないもの。
設備的には無理ではないはずだと思った。
もしそれで人命が幾分でも救えるならば、
必要措置ではないんだろうか・・・?
先日の列車事故、また日々無簡素に報じられる
人身事故のナレーションを聞いて、もう少し
できる事があるんじゃないだろうか、と
考えていた一日だった。。