「使い所」 ~ 今日の日経より
05年7月17日 日経新聞 一面
「大和証券、NTTコムと組み店舗に無線LAN」
大和証券では今秋にも主要20店舗強に、
NTTコムの無線LAN接続拠点を設置。
各店舗ごとに様々な情報提供を行ったり、
顧客がPCを持ち込んで説明を受けながら投資ができる。
駅の構内や飲食店、大型専門店など、
無線LANは様々なところに設置されている。
今回は、金融機関の店舗に設置、という新たな試み。
私は、とても良いアイデアだと思う。
最近はネットを利用した個人投資家の比率が圧倒的に増えている。
ネットを利用する人が集まるところにネット環境を整備する、、、
当然ですよね。
提携発表したばかりなので、
具体的なサービス紹介までは書いていないけれど、
無線LANを活用したサービスが生まれてくるだろう。
「ネットを使う人が集まるところにネット環境を整備する」
これ、大事だと思うんだけど思ったより出来ていない気がする。。。
私は出張が多く、外出先でも常にメールチェックが欠かせない身。
駅構内、飲食店でよくチェックするのだが ・・・
「サービス利用を申し込んでない無線LANは、あっても使えない」 。。
例えば、NTTコムの「ホットスポット」を申し込んでいても、
他の無線LANスポットは (ローミングしてない限り) 利用できない。。。
・ ・ ・ あっても無くても同じジャン (・。・ )´´
ユビキタス時代の到来、といいつつも、
自宅やオフィス以外の場所でのネット接続はまだ不便が多い。
(エッジの64Kで必死にメール取ってます。。WEBなんて・・・)
使う側としては、毎度使うわけではないので
有料サービスすべてに申し込むのもチョット・・・
企業側は、当然設備投資が必要なので
無料というわけにも・・・
唯一、タダで使いやすい 「FreeSpot」 は、
関東~東北にかけてはまだスポット少ないし、、、
「シアトルズベスト」全店に入ってるんだけど、
シアトルは関西方面から西側には多いけど、
それより東側には少ないんだよね~。。
まずは、今回の記事のような場所に
無線LANを配置するのが一番合理的かも、と感じました。
同じような形なら、銀行や保険各社の店舗でも
確実な利用方法が広がりそう。
PCで重たいデータをやり取りする事がメインの人々には
「WiMAX」 (これ一番注目中) や
第4世代携帯電話(通信速度100Mになるらしい)での定額通信が
実現すれば、本当の意味でのユビキタスに近づけるんだろうな。