今日の独り言
ハナミズキ のストーリーを知って思い出してしまった過去のほろ苦体験を残しておきたい。
ほろ苦体験といっても今となってはいい思い出でもあるし……
気になるのは結婚式で再会した後の先輩からの「会ってみないか?」の言葉。当時は何も考えず振られたオレは会えないと思いお断りしたが今考えてみると辻褄があわないように思う。どう考えても何らかの事情がなければ結婚式で会ったことを知っていながら更にもう一度会ってみないかとは言わないと思う。
何らかの事情、彼女がオレに会いたいと言ったのか?これも考えにくいが。
もしそうだったらこれまでオレが考えていたストーリーとは全く違うものになってしまう。
別かれることになってしまったことも書いておこう。
再会の3年前オレが19歳、彼女が18歳の時東京に遊びに来た彼女と会った。
特急はつかりで到着する彼女を上野駅に迎えに行った。当時流行っていたはつかり5号 の歌を思い浮かべながら。その日は後楽園遊園地に行って夕方別れたように思う。
次の日は鎌倉へ行き
江ノ電であちこち行った後、東京にもどり新宿でちょっとお酒を飲んで新宿駅のホームで別れた。
その時思い浮かべた歌は東京 。その日は日曜日帰るのは火曜日だったように思う。火曜日に夜行列車で帰る彼女を上野駅に見送りに行ったような気がするがこの記憶はかなり曖昧。
これが9月位だっただろうか、12月に帰省したオレは彼女の家に電話した。
いつもなら「はい○○です」とお母さんがでるのだがその日はなぜか無言。電話番号を間違えたかと思いもう一度かけたがやはり無言。
この日以来嫌われたと思ったオレは電話も手紙も止めた。
でも今考えたら最初から無言だった…オレって解らなかったはずなのに。
そして結婚式で再会した。
