セイタカシギは10,500円
今日は朝から曇り空。午前9時すぎからは雨の天気予報。
6:30に新川河口に到着。
新川にはまだハシビロガモがいた。
他にキアシシギ、シロチドリ、ハマシギ、メダイチドリ。
ノスリにしては随分白っぽい。
ケアシノスリかもしれないが私には見分けがつかない。
そろそろ雨になるかと思い帰ることに。
帰る途中に幸運と不運を味わうことになった。
ハヤブサの急降下を目撃。
湿地に降りた。
湿地に近付きスコープで見てみると、どうやら獲物をゲットしたようだが草木が視界を遮りよく見えない。
裏の方から接近しようと大きく迂回して草地に車を止めた時やな予感。
草地に見えたがそこは泥濘の場所でした。
こうなるとハヤブサどころではありません。
30分程泥濘と格闘するもますます深みにはまる。その間ハヤブサは獲物をたいらげたのか近くを飛び回る。
私のドジをあざ笑うかのように…
どうしようもないのでJAFに連絡して救助を待つ。
このころにはもうハヤブサも飛び去りトビが飛んでるだけ。
「待つしかないか」と湿地の方を見ると羽が黒く他は白いカモメのような鳥が。
肉眼では赤い足は全く見えずカモメと思ったが念のためスコープで確認。
「セイタカシギ!!」
こうなると鳥バカはドロにはまった車のことなど忘れて鳥見、鳥撮です。
30分ほどたった頃突然セイタカシギが飛び立った。
低いところをトビが飛んでいました。トビがセイタカシギを追いまわしていました。
「行ってしまった」他に見る鳥もいなくあとはJAFの到着を待つだけとなりましたが5分位でまたセイタカシギが
戻ってきました。
ここでJAFが到着。ロープで牽引してもらい脱出。料金10,500円。
痛い出費でした。
脱出後もセイタカシギ撮影です。
運良く先ほどより近いところ降りていました。
ずっと大きく写せます。
ここでまたトビが来て飛び去ってしまったが今度もすぐに戻ってきたがこんどはかなり遠くに降りたため
きりあげることにした。








