ミヤマホオジロとフクロウ
フクロウを見に向う途中で雪の上に鳥がいるのが見えた。ファインダーで見てみると頭部が黄色い今まで見たことがない鳥のようである。図鑑では見た憶えがあるのだが名前が思い出せない。
フクロウの洞に移動する途中の松の木にフクロウを見つける。奥の洞にはフクロウはいない…ということは、奥の洞に戻るところが見れるかもしれないと思い待ってみることにした。
2時間経過フクロウは全く動かないが色々な鳥が通過するので退屈はしない。昨日買った長靴は暖かく足も冷たくならない。更に30分経過、カケスが1羽やって来た。動くかと思ったがカケスはフクロウに気付かなかったのかそのまま通過。更に1時間10分経過、またカケスがやって来た。今度は3羽、その内の1羽がフクロウに気が付いたようで接近して大きなしゃがれ声を発する。そして遂にフクロウの居る松の木にカケスが止まった。その途端フクロウは…
逃げた。
このシーンを期待してカメラを洞に向けてセット。少し離れた松の木でフクロウとカケスを見ていたためすぐにカメラの所に戻ったがちょっと遅かったな~洞にピントを合わせていたため手前のフクロウはピンボケでした。飛び出しを狙った方がよかったかもしれない。
カケスに追われたこのフクロウ、洞の奥に潜ってしまいましたが、7,8分で洞の口に出てきて辺りを見回してました。
8:45~13:30
野幌森林公園




