血尿の話 7
2週間が過ぎ再び病院へ、この間何事も無く過ぎた。
「今日も出血はありません。前回の尿細胞診も正常です」とK先生。
どこも痛くも痒くもないし、異常なんてあるはずない と気を良くし病院を後にする。
それから何日かして東京へ3泊4日の出張へ。
最初の2泊は全く異常がなかったが、3日目の夜、会社の仲間数人と飲んだ時のこと、始めは元気よく飲んでいたが最初のトイレの時、便器の中に赤いものを見た。それまでの黒い塊ではなく赤い血でした。
血尿をネットで調べた時、赤ワインのような色とか、茶褐色だったなど尿すべてが一様な赤っぽい色だったと記されていたのを思い出した。この時私の場合は、尿と血液は分離されていていつもの正常な尿に血が混じっているような状態だった。
その後急に元気を失い「疲れたので先に帰る」と会社の仲間に告げ、ホテルへ向う。ホテルに到着後も排尿時には血が混じっていた。
多少の酔いはあったもののなかなか眠れぬ夜をすごした。(不安)
続く
「今日も出血はありません。前回の尿細胞診も正常です」とK先生。
どこも痛くも痒くもないし、異常なんてあるはずない と気を良くし病院を後にする。
それから何日かして東京へ3泊4日の出張へ。
最初の2泊は全く異常がなかったが、3日目の夜、会社の仲間数人と飲んだ時のこと、始めは元気よく飲んでいたが最初のトイレの時、便器の中に赤いものを見た。それまでの黒い塊ではなく赤い血でした。
血尿をネットで調べた時、赤ワインのような色とか、茶褐色だったなど尿すべてが一様な赤っぽい色だったと記されていたのを思い出した。この時私の場合は、尿と血液は分離されていていつもの正常な尿に血が混じっているような状態だった。
その後急に元気を失い「疲れたので先に帰る」と会社の仲間に告げ、ホテルへ向う。ホテルに到着後も排尿時には血が混じっていた。
多少の酔いはあったもののなかなか眠れぬ夜をすごした。(不安)
続く