血尿の話 6 | カメラ好きおやじの写真ブログ

血尿の話 6

1週間程後、再び病院へ
その間例の黒い塊はでなかった。

精密検査1
正式な名称は憶えてないですが、造影剤と言うものを腕の血管から点滴する。その後暫く安静にしてから、レントゲン写真を撮る。腎臓から沁みだした造影剤を含んだ尿が尿管を通り膀胱に溜まるのを撮影するそうだ。
精密検査2
逆行性~~といったと思うが、尿道から造影剤を注入し我慢しきれなくなったところで排尿して写真を撮る。どうも膀胱全体が膨らんだ状態を撮るらしい。
精密検査3
前立腺の超音波検査
この検査方法についてはご想像にお任せします。

以上3つの検査が同じ日に行われたのか別の日だったのかよく憶えていないので以下の事は3つの検査が終了した日の事と思って下さい。

再びK先生の診察室

「腎臓、尿管、膀胱、前立腺すべて異常ありません。尿検査の結果血もでてません。前回の尿細胞診検査の結果癌細胞もありませんでした。このまま様子をみましょう。次回は2週間後に来てください。何か変わったことがあったらすぐに来てください。夜中でもいいですよ。うちの病院は対応できますから」と暖かい言葉をもらい、癌の疑いも晴れ、清々しい気持ちで病院を後にした。

最初の異常が9月上旬、すでに1ヶ月が経過していた。

続く