すでに、新聞・テレビは古臭いメディアとして見られるようになっており、古臭いだけでなく「胡散臭い」というイメージが取りつくようになった。
胡散臭いというのは、すなわち、もうマスコミが言ったことをそのまま素直に信じる人間が減ってしまったということである。マスコミは自分たちの都合の良い方向に向けて様々なテクニックを使って世論誘導を計っている。
たとえば、自分たちの都合の悪い人間には下品なレッテル貼りをする。あるいは、自分たちの都合の良い話をする人間を見つけて、あたかもその人間の意見が正しいように報道する。
そして、平気でステマをする。都合の悪い問題は矮小化する。報道すべき重大な事件や事実を報道しない。まさに、やりたい放題していると言ってもいい。
マスコミが出せない情報をインターネットでも、インターネットは次々と出てくる。マスコミが曖昧に書いたものや、わざと矮小化したり無視した部分をインターネットでは剥き出しのまま出てくるのである。http://www.bllackz.com/2014/01/blog-post_21.html
