【『週刊文春』.1月28日号要旨】
①道路建設をめぐり.薩摩興業とURがトラブル
2013年5月9日、甘利秘書の宮下忠士がUR本社に口利きして
薩摩興業は約2億2千万円の補償金をゲット
→8月20日、薩摩興業の一色武は謝礼として500万円を公設第一秘書の清島健一に手渡す
→政治資金収支報告書には200万円しか記載せず、300万円が闇に消える
→11月14日甘利本人に50万円を大臣室で手渡す ②産廃をめぐり.薩摩興業とURがトラブル
2014年2月1日、一色武は甘利の事務所で甘利に口利きを要請
→その場で現金50万円入り封筒を甘利に手渡す
→清島が甘利と一色のツーショット記念写真を撮影
③国交省への口利きのための“経費”
清島と政策秘書の鈴木陵介は、一色にタカリ始める →210万円を.“経費”として渡す
→2014年の“経費”455万円など、証拠のあるだけでも.総額約1200万円が甘利側に渡った
接待も含めれば、甘利明本人や、事務所関係者に渡した金額は1200万円ではなく、数千万円に上る。
一色氏は、途中から「たかられている」と勘付いて、万一のときのために証拠を取ることにした、という。
万一とは、当然「消される」可能性も考えてのことだろう。過去、この政党の関係者がいったい何人、
不審死を遂げてきたかを知っているなら当然のことだ。
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