15年1月から相続税が「増税」されるが、相続税基礎控除が増税によって大幅に縮小されるのだ。
すでに父親が亡くなっている家族で、母親が亡くなり、相続が発生。法定相続人が子ども1人の場合これまでの基礎控除は「5千万円+1千万円×法定相続人の数」だ。この家族の場合は6千万円まで相続税はかからない。
ところが来年1月からは「3千万円+600万円×法定相続人の数」になる。基礎控除は3600万円と、実に4割も縮小されるのだ。
これによって、高額の預貯金がなくても、一戸建の自宅と土地を所有しているだけで、相続税が発生するケースはかなり増えることになる。相続税は現金納付が原則だ。http://www.asyura2.com/14/hasan89/msg/599.html
親が死んだら、一般レベルにも財産を没収する鬼畜国家 もはや資本主義ではない ここは北朝鮮